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    <title>made in local/メイドインローカル</title>
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    <description>ストーリーに彩られたメイドインローカル製品を紹介</description>
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    <title>※受注生産販売【メイドイン大阪岸和田】　キャットハウス　『ねこねぐら』　【岸和田桐箪笥留河】</title>
    <description>Story

■株式会社留河　『ねこねぐら』　のストーリー
　　　　　『行列のできる「ねこねぐら」』



■保護猫カフェ「ねこんチ」協力。気が付けば「順番待ち」になっていました。

「ねこねぐら」の開発には欠かせない協力者が存在します。
「ねこねぐら」の試...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>株式会社留河　『ねこねぐら』　のストーリー
　　　　　『行列のできる「ねこねぐら」』</strong>

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/nekonegura_00107.jpg?cmsp_timestamp=20190719173926
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■<strong>保護猫カフェ「ねこんチ」協力。気が付けば「順番待ち」になっていました。</strong>

「ねこねぐら」の開発には欠かせない協力者が存在します。
「ねこねぐら」の試作品を置いてもらったのは、岸和田の隣町、泉大津の保護猫カフェ「ねこんチ」でした。

出来上がった試作品を持ち込んで、
「しばらく置いてみてください」
とお願いしました。

そして、1か月。
「ねこんチ」を運営する室山ひとみさんはニコニコしながらこう言いました。

「もうこの子、クロっていうねんけどね、これはもう自分のもんや、って思ってるみたい。
　で、クロが入ってなかったら、この子とかこの子とかも入ってるんよ」

そう、順番待ちが発生するキャットハウスになっていたのです。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/nekonegura_00105.JPG?cmsp_timestamp=20190719174037
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■<strong>スタートは桐の良さをもっと知ってもらいたい、と願う桐箪笥職人のアイデアでした。
　桐だからこそできる「大事なものを守る」こと。</strong>

キャットハウス「ねこねぐら」を作るのは、
大阪府岸和田市にある桐箪笥製造の（株）留河です。

社長の留河昇氏は、
桐箪笥職人です。

昇氏は願っています。
桐箪笥は多くの人の手元にあるものではない。
でも、桐を熟知している桐箪笥職人だからこそ、桐の良さをもっと広く知ってもらいたい。

桐の良さは
「調湿性」「密閉性」「虫が付かない」「火に強い」・・・
これらの特性が生かされて、伝統工芸である桐箪笥は今も需要があります。
この特性をいかんなく発揮できるもの、そして桐の良さを広めることができるもの。
それが、昇社長が開発した「桐の米びつ」でした。

ただ、昇社長が新商品を開発するときは、
その特性からではなく、
桐の役割を突き詰めて考えます。
桐箪笥は、着物や衣類をその特性で守ってきた。
米びつはまさに米を、そして米のおいしさを守るものだ。
桐の役割は「大事なものを守ること」だったのです。

では、他に、私たちにとって大事なもの、って何だろう。
家族、そう、飼い猫は家族同然、いや、家族じゃないか。

大事なもののために、桐を活用する。
「木のぬくもり」は猫の快適のために。
「虫がつかない」は猫の衛生面も。
「柔らかい木質」は爪とぎにも。
「軽さ」は飼い主の利便性にまで。

こうして、
キャットハウス「ねこねぐら」は開発がスタートするのです。

あなたの、大事な家族のために。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/nekonegura_00104.JPG?cmsp_timestamp=20190719174116
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■<strong>最初の試作品は小さかった・・・
　　大きくして、開口部も大きく。
　　　開発ストーリーをすこしだけ。</strong>

最初に「ねこんチ」に取材に行ったときは、
まだ試作品は影も形もありませんでした。

心配だったのは「桐の香り」です。
もしかしたらこの桐の香りを嫌うかもしれない。
そこで留河が作っている桐製品をダンボール箱に詰めていきました。

ありがたいことに、箱を開けると猫たちは興味深々。
ダンボール箱に入ってくる子もいれば、桐箱を鼻でつっついている子も。

さらに、「ねこんチ」の室山さんから、猫にとっての「居心地の良さ」とは何か、
飼い主はどんなキャットハウスが欲しいのか、などもヒアリングしました。

そして、これならいける、と試作品にとりかかります。

最初に製作した試作品は外寸で直径約30cm。

意気揚々と試作品第1号を持って行ったのですが・・・。
最初、猫たちは当然のことながら興味深々。
でも、小さすぎて入れない。

「これだと、３〜4ｋｇの子猫くらいしか入ってくれないね。。。」
と室山さん。

そこで、次は外寸直径42cmの試作品を持っていきます。
すると、上から、横から、入る入る！
「この子、何キロですか？」
「5キロくらい。5〜6kgの子は余裕やね！さて、でかい子が入ってくれるかな・・・」
と言っているうちに8kgクラスの猫が。
ちょっと窮屈そうですが、よっこらしょ、って感じで入ってくれました。
そうなると、あとは「ここ、私の寝床だから」と言わんばかりの面持ちです。

でも、ちょっと横の開口部が小さい。
でも、あまり大きくしすぎると、落ち着ける暗さが実現できない。
そこはさすが桐箪笥職人。
すぐに持って帰って、すぐに横の開口部を絶妙に広げて、すぐに持っていきました。
そして、そのまま「ねこんチ」に置いてもらいました。

こうして、冒頭の
「順番待ちのできる桐のキャットハウス『ねこねぐら』」の姿が完成したのです。

保護猫カフェ＆猫ホテル「ねこんチ」
大阪府泉大津市池浦町1-1-19 小澤ビル2F
<a href="http://nekonchi.com/">http://nekonchi.com/</a>

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/nekonegura.jpg?cmsp_timestamp=20190719174228
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<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">

<span style="color:#FF0000"><strong>※こちらの商品は「受注生産販売」です。
　現在、ご注文後約2〜3週間後の発送となります。</strong></span>

■<strong>製品スペック</strong>
●サイズ
　　外寸：最大部直径約42cm／高さ約26cm（上部ふたを置いた状態）
　　　　　ふた直径約27cm／高さ約4cm
　　内寸：最大部直径約39cm／高さ約21cm（上部ふたを置いた状態）
　　開口部：上部直径約25cm／横開口部 幅約21cm×高さ約15cm

　　※重量8kg程度の猫までは入った実績があります。　
　
●重量
　　約1.5kg（本体：約1.25kg／蓋：約０.25kg）

●材質
　　桐（中国産）

●使用接着剤（積層構造ですので、接着剤を使用しています。）
　　コニシ株式会社の業務用木工ボンド
　　　　環境基準に適しているボンドを使用しています。
　　　　ホルムアルデヒド溶剤ではありません。においもありません。
　　　　留河製米びつも同じボンドを使用しています。

●水洗い可
　　丸洗いが可能です。洗ったあとは日陰の風通しの良いところで乾燥させてください。
　　水を含み、乾燥することで表面がややケバ立つことがありますが、
　　付属のサンドペーパーで簡単になめらかになります。

●猫によっては爪とぎにすることもあります。
　爪とぎにより表面がささくれ立つと飼い主もケガをする可能性がありますので、
　サンドペーパーでなでるようにして滑らかにしてお使いください。
　桐は柔らかいので、ゴシゴシと磨くと簡単に削れてしまいますのでご注意ください。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/nekonegura_00108.jpg?cmsp_timestamp=20190719174300
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    <dc:date>2019-07-19T17:05:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/144482030_th.jpg?cmsp_timestamp=20190720112502" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=142684066</link>
    <title>【メイドイン山形米沢】　山形県産無垢材ブロック「もくロック」BU-BU （14ピース）　【ニューテックシンセイ】</title>
    <description>Story

■木のブロック　もくロック　のストーリー　
　　　　　『森をこの手で』



　もくロックを生んだのは、
　玩具メーカーではない。

　ニューテックシンセイという山形県米沢市にある会社である。
　もう一度言う。
　ニューテックシンセイは玩具メー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>木のブロック　もくロック　のストーリー　
　　　　　『森をこの手で』</strong>

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　もくロックを生んだのは、
　玩具メーカーではない。

　ニューテックシンセイという山形県米沢市にある会社である。
　もう一度言う。
　ニューテックシンセイは玩具メーカーではない。
　一言で言うと、
　「精密機器製造・組立受託メーカー」である。
　電子基板の組立にはじまり、精密機器の設計、製造を手がけるに至る。
　パソコンの組立、半導体や計測器の製造、などなど。
　「もくロック」はもちろん木製のブロックであるが、
　まるで縁遠い、微細で金属質なイメージを持たれるであろう精密機器製造メーカーが、
　この木のぬくもりに満ち満ちた「もくロック」を作っている。

　「縁遠い」と書いたが、実はそうでもなかったりする。
　金型から作られるプラスチックブロックとは違い、
　「もくロック」は木を削って作られる。
　最終的には同じ姿を得るだけで、作り方がまったく違うのだ。

　つまり、その削り出す、という精密加工技術をニューテックシンセイは持っているのである。
　精密機器の製造のために培われた金属や樹脂を精密に加工する技術とノウハウは、
　もくロックに生きているのだ。
　「木」というあまりにもアナログでファジーな素材を、
　均一に加工する。
　「もくロック」はニューテックシンセイだからこそ生み出せる、
　唯一無二の玩具なのだ。
　ブロックである以上、カチっとブロック同士が結合しないといけない。
　だが、均質ではない木材を、
　ーーなんと、6種類の木を使っているのだ！
      種類ごとに硬さをはじめとした特性が違うというのに！ーー
　同じ品質で仕上げていく。
　木材加工では規格外と言っていい1／100ミリ単位で加工できる技術を駆使しているのだ。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_105.jpg?cmsp_timestamp=20190506003349" style="width:75%;" />

　「もくロック」のパッケージに詰められたブロックの木の種類はランダムである。
　森に生きる樹木がブロックの形に姿を変えて、まるで森と同じように多種多様な樹木が入っている。
　それがちゃんとブロックとして組み上げられるのだ。

　樹種の違うピースで何か一つの造形を子供が組み上げたとしよう。
　その時、大人であるあなたは、「よくできたね！」という言葉に加えて、
　「あなたは森を造ったんだよ」という言葉をかけてもらいたい。

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　「もくロック」はニューテックシンセイのある思いから始まった。
　最初にお伝えした通り、山形県米沢市にニューテックシンセイは所在する。
　米沢市が位置する置賜(おきたま)地方は緑豊かな山形県南部の内陸部にある。
　米沢の会社だからこそできること、
　米沢で育った会社だからこそできる恩返し、
　それは何かと考えると、
　米沢の緑、に行き着いた。

　米沢は360度山に囲まれている。
　その山々はさまざまな木々に覆われている。
　もくクロックは主にそれらの木々から得られた、チップ材・未利用材といった、
　建築資材では使われない素材を利用している。
　それらの木材を長期乾燥するなどして、
　高い品質で「もくロック」を世に送り出すための準備を経て、
　前述の加工技術を駆使し、子供たちの手に届くのだ。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_106.jpg?cmsp_timestamp=20190506003444" style="width:75%;" />

　米沢だからこそ、
　精密機械メーカーだからこそ、
　ニューテックシンセイだからこそ、
　「もくロック」は生まれたのである。

　木のぬくもりを真に知る、緑に富んだ米沢の人の心が、
　高品質を提供し続けたニューテックシンセイの社員一人一人の誇りが、
　多くの木に覆われた米沢の森に満ちた自然の息吹が、
　「もくロック」に宿り、
　「ぬくもり」として子供の肌に伝わるのである。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_112.jpg?cmsp_timestamp=20190506004123" style="width:75%;" />

　「もくロック」のブロック一つ一つは「木」である。
　だから、
　「もくロック」で組み上げた造形は「森」となるのだ。

　もし、ブロックで作った犬を
　大人が見たら、
　「ブロックでできた犬」
　に見えるだろう。
　でも子供たちは
　「犬」に見えている。
　もしかすると、
　子供たちは「もくロック」に米沢の森が見ているかもしれない。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_108.jpg?cmsp_timestamp=20190506003506" style="width:75%;" />

■<strong>「もくロック」を森に返すプロジェクト</strong>
　玩具は子供の手に渡ってしまえば、メーカーのできることは少なくなる。
　だが、ニューテックシンセイは違う。
　「もくロック」がその役目を終えたら、送り返してほしい、と考えている。
　古くなったブロックを、送り返してもらえれば、また米沢の森に返しているのだ。
　もくロックは薬品を一切添加せず、木そのものである。
　森に返せば、木は土に還る。
　土壌の微生物が分解し、土となり、養分となり、
　また米沢の森を彩る樹々に宿るのだ。
　この取り組みは、愛、という表現以外に何があろう。
　米沢の自然への愛。
　「もくロック」がブロックの時は、子供への愛があった。
　天然素材のぬくもり、ブロックによる楽しさに加え、知育の提供。
　それが役目を終えれば自然へその愛は注がれる。
　ここまでスケールの大きい愛、循環する愛に出会えたことは、
　このストーリーを書く私の喜びである。

　※メイドインローカルオンラインショップもこの取り組みに賛同します。
　当店でお買い上げいただいたお客様は、役目を終えた「もくロック」を当店にご連絡いただいた上でお送りください。
　(送料はご負担願います。ご了承ください)
　ご連絡いただいた際に、可能であればもくロックの思い出なども教えてください。
　役目を終えた「もくロック」と、その思い出のストーリーとを合わせてニューテックシンセイに送ります。

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■<strong>米沢の偉人といえば</strong>
　「なせばなる」、一度は聞いたことがあるはず。
　これは

　　　為せば成る 為さねば成らぬ 何事も
　　　成らぬは人の 為さぬなりけり

　の冒頭である。
　やろうと思って行動すれば、必ずできる。できないのは、自分が本気で行動しないからだ。
　という意味だ。
　という言葉通りに行動し、質素倹約、学業推奨といった藩政改革で、
　極度の財政難を立ち直らせる道筋をつけた名君、
　上杉鷹山公がこの言葉の生みの親である。
　戦国時代のあの上杉謙信で有名な上杉家の江戸時代中期の当主である。
　名家であるという家格から、収入以上の出費をせざるを得ずに続いた米沢藩の財政は火の車。
　その打開のため、藩主鷹山公も藩主みずからすすんで質素倹約を実践し、藩の民の教育にも力を入れる。
　結果、藩財政は立ち直りを見せ、次々代で借金完済に至る道筋をつけたのだ。
　まさに米沢藩中興の祖、である。

　この鷹山公の思いは今も米沢には強く残り、
　その精神が「もくロック」誕生の礎になったのは想像に難くない。

　ちなみに、「上杉鷹山」に「公」をつけたのは、
　米沢市民は今も鷹山に「公」という敬称を添えて、尊敬の念をかくすことがないからである。

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<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　　セット内容：14ピース（通常ピース8個、ハーフピース2個、タイヤピース4個、）／あそびかたMEMO
　　（タイヤピースが加わり車を作ることができるセットです）
　　重量：約70g
　　パッケージサイズ：約70mm×70mm×65mm
　　ブロックサイズ：約16mm×32mm×13mm , 約16mm×16mm×13mm , 18mm x 24mm x 18mm
　　木種おまかせ（6種ランダム）
　※幼いお子様が間違って飲み込む危険がありますので3歳未満のお子様には与えないで下さい。

■6種の木材
●カバ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_201_kaba.jpg?cmsp_timestamp=20190506003626" style="width:75%;" />

●サクラ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_202_sakura.jpg?cmsp_timestamp=20190506003638" style="width:75%;" />

●シデ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_203_shide.jpg?cmsp_timestamp=20190506003649" style="width:75%;" />

●カエデ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_204_kaede.jpg?cmsp_timestamp=20190506003702" style="width:75%;" />

●ホオ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_205_ho.jpg?cmsp_timestamp=20190506003714" style="width:75%;" />

●ケヤキ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_206_keyaki.jpg?cmsp_timestamp=20190506003726" style="width:75%;" />

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    <dc:date>2019-05-06T00:53:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/142684066_th.jpg?cmsp_timestamp=20190506005332" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=142684049">
    <link>https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=142684049</link>
    <title>【メイドイン山形米沢】　山形県産無垢材ブロック「もくロック」KODOMO （34ピース）　【ニューテックシンセイ】</title>
    <description>Story

■木のブロック　もくロック　のストーリー　
　　　　　『森をこの手で』



　もくロックを生んだのは、
　玩具メーカーではない。

　ニューテックシンセイという山形県米沢市にある会社である。
　もう一度言う。
　ニューテックシンセイは玩具メー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>木のブロック　もくロック　のストーリー　
　　　　　『森をこの手で』</strong>

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_104.jpg?cmsp_timestamp=20190506003132" style="width:75%;" />

　もくロックを生んだのは、
　玩具メーカーではない。

　ニューテックシンセイという山形県米沢市にある会社である。
　もう一度言う。
　ニューテックシンセイは玩具メーカーではない。
　一言で言うと、
　「精密機器製造・組立受託メーカー」である。
　電子基板の組立にはじまり、精密機器の設計、製造を手がけるに至る。
　パソコンの組立、半導体や計測器の製造、などなど。
　「もくロック」はもちろん木製のブロックであるが、
　まるで縁遠い、微細で金属質なイメージを持たれるであろう精密機器製造メーカーが、
　この木のぬくもりに満ち満ちた「もくロック」を作っている。

　「縁遠い」と書いたが、実はそうでもなかったりする。
　金型から作られるプラスチックブロックとは違い、
　「もくロック」は木を削って作られる。
　最終的には同じ姿を得るだけで、作り方がまったく違うのだ。

　つまり、その削り出す、という精密加工技術をニューテックシンセイは持っているのである。
　精密機器の製造のために培われた金属や樹脂を精密に加工する技術とノウハウは、
　もくロックに生きているのだ。
　「木」というあまりにもアナログでファジーな素材を、
　均一に加工する。
　「もくロック」はニューテックシンセイだからこそ生み出せる、
　唯一無二の玩具なのだ。
　ブロックである以上、カチっとブロック同士が結合しないといけない。
　だが、均質ではない木材を、
　ーーなんと、6種類の木を使っているのだ！
      種類ごとに硬さをはじめとした特性が違うというのに！ーー
　同じ品質で仕上げていく。
　木材加工では規格外と言っていい1／100ミリ単位で加工できる技術を駆使しているのだ。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_105.jpg?cmsp_timestamp=20190506003349" style="width:75%;" />

　「もくロック」のパッケージに詰められたブロックの木の種類はランダムである。
　森に生きる樹木がブロックの形に姿を変えて、まるで森と同じように多種多様な樹木が入っている。
　それがちゃんとブロックとして組み上げられるのだ。

　樹種の違うピースで何か一つの造形を子供が組み上げたとしよう。
　その時、大人であるあなたは、「よくできたね！」という言葉に加えて、
　「あなたは森を造ったんだよ」という言葉をかけてもらいたい。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_116.jpg?cmsp_timestamp=20190506003408" style="width:75%;" />

　「もくロック」はニューテックシンセイのある思いから始まった。
　最初にお伝えした通り、山形県米沢市にニューテックシンセイは所在する。
　米沢市が位置する置賜(おきたま)地方は緑豊かな山形県南部の内陸部にある。
　米沢の会社だからこそできること、
　米沢で育った会社だからこそできる恩返し、
　それは何かと考えると、
　米沢の緑、に行き着いた。

　米沢は360度山に囲まれている。
　その山々はさまざまな木々に覆われている。
　もくクロックは主にそれらの木々から得られた、チップ材・未利用材といった、
　建築資材では使われない素材を利用している。
　それらの木材を長期乾燥するなどして、
　高い品質で「もくロック」を世に送り出すための準備を経て、
　前述の加工技術を駆使し、子供たちの手に届くのだ。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_106.jpg?cmsp_timestamp=20190506003444" style="width:75%;" />

　米沢だからこそ、
　精密機械メーカーだからこそ、
　ニューテックシンセイだからこそ、
　「もくロック」は生まれたのである。

　木のぬくもりを真に知る、緑に富んだ米沢の人の心が、
　高品質を提供し続けたニューテックシンセイの社員一人一人の誇りが、
　多くの木に覆われた米沢の森に満ちた自然の息吹が、
　「もくロック」に宿り、
　「ぬくもり」として子供の肌に伝わるのである。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_112.jpg?cmsp_timestamp=20190506004123" style="width:75%;" />

　「もくロック」のブロック一つ一つは「木」である。
　だから、
　「もくロック」で組み上げた造形は「森」となるのだ。

　もし、ブロックで作った犬を
　大人が見たら、
　「ブロックでできた犬」
　に見えるだろう。
　でも子供たちは
　「犬」に見えている。
　もしかすると、
　子供たちは「もくロック」に米沢の森が見ているかもしれない。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_108.jpg?cmsp_timestamp=20190506003506" style="width:75%;" />

■<strong>「もくロック」を森に返すプロジェクト</strong>
　玩具は子供の手に渡ってしまえば、メーカーのできることは少なくなる。
　だが、ニューテックシンセイは違う。
　「もくロック」がその役目を終えたら、送り返してほしい、と考えている。
　古くなったブロックを、送り返してもらえれば、また米沢の森に返しているのだ。
　もくロックは薬品を一切添加せず、木そのものである。
　森に返せば、木は土に還る。
　土壌の微生物が分解し、土となり、養分となり、
　また米沢の森を彩る樹々に宿るのだ。
　この取り組みは、愛、という表現以外に何があろう。
　米沢の自然への愛。
　「もくロック」がブロックの時は、子供への愛があった。
　天然素材のぬくもり、ブロックによる楽しさに加え、知育の提供。
　それが役目を終えれば自然へその愛は注がれる。
　ここまでスケールの大きい愛、循環する愛に出会えたことは、
　このストーリーを書く私の喜びである。

　※メイドインローカルオンラインショップもこの取り組みに賛同します。
　当店でお買い上げいただいたお客様は、役目を終えた「もくロック」を当店にご連絡いただいた上でお送りください。
　(送料はご負担願います。ご了承ください)
　ご連絡いただいた際に、可能であればもくロックの思い出なども教えてください。
　役目を終えた「もくロック」と、その思い出のストーリーとを合わせてニューテックシンセイに送ります。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_114.jpg?cmsp_timestamp=20190506003545" style="width:75%;" />

■<strong>米沢の偉人といえば</strong>
　「なせばなる」、一度は聞いたことがあるはず。
　これは

　　　為せば成る 為さねば成らぬ 何事も
　　　成らぬは人の 為さぬなりけり

　の冒頭である。
　やろうと思って行動すれば、必ずできる。できないのは、自分が本気で行動しないからだ。
　という意味だ。
　という言葉通りに行動し、質素倹約、学業推奨といった藩政改革で、
　極度の財政難を立ち直らせる道筋をつけた名君、
　上杉鷹山公がこの言葉の生みの親である。
　戦国時代のあの上杉謙信で有名な上杉家の江戸時代中期の当主である。
　名家であるという家格から、収入以上の出費をせざるを得ずに続いた米沢藩の財政は火の車。
　その打開のため、藩主鷹山公も藩主みずからすすんで質素倹約を実践し、藩の民の教育にも力を入れる。
　結果、藩財政は立ち直りを見せ、次々代で借金完済に至る道筋をつけたのだ。
　まさに米沢藩中興の祖、である。

　この鷹山公の思いは今も米沢には強く残り、
　その精神が「もくロック」誕生の礎になったのは想像に難くない。

　ちなみに、「上杉鷹山」に「公」をつけたのは、
　米沢市民は今も鷹山に「公」という敬称を添えて、尊敬の念をかくすことがないからである。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_115.jpg?cmsp_timestamp=20190506003608" style="width:75%;" />

<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　　セット内容：34ピース（通常ピース28個、ハーフ"4"ピース6個）／あそびかたMEMO／ めだまシール（小）
　　重量：約95g
　　パッケージサイズ：約70mm×70mm×65mm
　　ブロックサイズ：約16mm×32mm×13mm , 約16mm×16mm×13mm
　　木種おまかせ（6種ランダム）
　※幼いお子様が間違って飲み込む危険がありますので3歳未満のお子様には与えないで下さい。

■6種の木材
●カバ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_201_kaba.jpg?cmsp_timestamp=20190506003626" style="width:75%;" />

●サクラ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_202_sakura.jpg?cmsp_timestamp=20190506003638" style="width:75%;" />

●シデ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_203_shide.jpg?cmsp_timestamp=20190506003649" style="width:75%;" />

●カエデ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_204_kaede.jpg?cmsp_timestamp=20190506003702" style="width:75%;" />

●ホオ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_205_ho.jpg?cmsp_timestamp=20190506003714" style="width:75%;" />

●ケヤキ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_206_keyaki.jpg?cmsp_timestamp=20190506003726" style="width:75%;" />

]]></content:encoded>
    <dc:date>2019-05-06T00:45:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/142684049_th.jpg?cmsp_timestamp=20190506004534" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=142684018">
    <link>https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=142684018</link>
    <title>【メイドイン山形米沢】　山形県産無垢材ブロック「もくロック」OTONA （34ピース）　【ニューテックシンセイ】</title>
    <description>Story

■木のブロック　もくロック　のストーリー　
　　　　　『森をこの手で』



　もくロックを生んだのは、
　玩具メーカーではない。

　ニューテックシンセイという山形県米沢市にある会社である。
　もう一度言う。
　ニューテックシンセイは玩具メー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>木のブロック　もくロック　のストーリー　
　　　　　『森をこの手で』</strong>

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_104.jpg?cmsp_timestamp=20190506003132" style="width:75%;" />

　もくロックを生んだのは、
　玩具メーカーではない。

　ニューテックシンセイという山形県米沢市にある会社である。
　もう一度言う。
　ニューテックシンセイは玩具メーカーではない。
　一言で言うと、
　「精密機器製造・組立受託メーカー」である。
　電子基板の組立にはじまり、精密機器の設計、製造を手がけるに至る。
　パソコンの組立、半導体や計測器の製造、などなど。
　「もくロック」はもちろん木製のブロックであるが、
　まるで縁遠い、微細で金属質なイメージを持たれるであろう精密機器製造メーカーが、
　この木のぬくもりに満ち満ちた「もくロック」を作っている。

　「縁遠い」と書いたが、実はそうでもなかったりする。
　金型から作られるプラスチックブロックとは違い、
　「もくロック」は木を削って作られる。
　最終的には同じ姿を得るだけで、作り方がまったく違うのだ。

　つまり、その削り出す、という精密加工技術をニューテックシンセイは持っているのである。
　精密機器の製造のために培われた金属や樹脂を精密に加工する技術とノウハウは、
　もくロックに生きているのだ。
　「木」というあまりにもアナログでファジーな素材を、
　均一に加工する。
　「もくロック」はニューテックシンセイだからこそ生み出せる、
　唯一無二の玩具なのだ。
　ブロックである以上、カチっとブロック同士が結合しないといけない。
　だが、均質ではない木材を、
　ーーなんと、6種類の木を使っているのだ！
      種類ごとに硬さをはじめとした特性が違うというのに！ーー
　同じ品質で仕上げていく。
　木材加工では規格外と言っていい1／100ミリ単位で加工できる技術を駆使しているのだ。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_105.jpg?cmsp_timestamp=20190506003349" style="width:75%;" />

　「もくロック」のパッケージに詰められたブロックの木の種類はランダムである。
　森に生きる樹木がブロックの形に姿を変えて、まるで森と同じように多種多様な樹木が入っている。
　それがちゃんとブロックとして組み上げられるのだ。

　樹種の違うピースで何か一つの造形を子供が組み上げたとしよう。
　その時、大人であるあなたは、「よくできたね！」という言葉に加えて、
　「あなたは森を造ったんだよ」という言葉をかけてもらいたい。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_116.jpg?cmsp_timestamp=20190506003408" style="width:75%;" />

　「もくロック」はニューテックシンセイのある思いから始まった。
　最初にお伝えした通り、山形県米沢市にニューテックシンセイは所在する。
　米沢市が位置する置賜(おきたま)地方は緑豊かな山形県南部の内陸部にある。
　米沢の会社だからこそできること、
　米沢で育った会社だからこそできる恩返し、
　それは何かと考えると、
　米沢の緑、に行き着いた。

　米沢は360度山に囲まれている。
　その山々はさまざまな木々に覆われている。
　もくクロックは主にそれらの木々から得られた、チップ材・未利用材といった、
　建築資材では使われない素材を利用している。
　それらの木材を長期乾燥するなどして、
　高い品質で「もくロック」を世に送り出すための準備を経て、
　前述の加工技術を駆使し、子供たちの手に届くのだ。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_106.jpg?cmsp_timestamp=20190506003444" style="width:75%;" />

　米沢だからこそ、
　精密機械メーカーだからこそ、
　ニューテックシンセイだからこそ、
　「もくロック」は生まれたのである。

　木のぬくもりを真に知る、緑に富んだ米沢の人の心が、
　高品質を提供し続けたニューテックシンセイの社員一人一人の誇りが、
　多くの木に覆われた米沢の森に満ちた自然の息吹が、
　「もくロック」に宿り、
　「ぬくもり」として子供の肌に伝わるのである。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_112.jpg?cmsp_timestamp=20190506004123" style="width:75%;" />

　「もくロック」のブロック一つ一つは「木」である。
　だから、
　「もくロック」で組み上げた造形は「森」となるのだ。

　もし、ブロックで作った犬を
　大人が見たら、
　「ブロックでできた犬」
　に見えるだろう。
　でも子供たちは
　「犬」に見えている。
　もしかすると、
　子供たちは「もくロック」に米沢の森が見ているかもしれない。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_108.jpg?cmsp_timestamp=20190506003506" style="width:75%;" />

■<strong>「もくロック」を森に返すプロジェクト</strong>
　玩具は子供の手に渡ってしまえば、メーカーのできることは少なくなる。
　だが、ニューテックシンセイは違う。
　「もくロック」がその役目を終えたら、送り返してほしい、と考えている。
　古くなったブロックを、送り返してもらえれば、また米沢の森に返しているのだ。
　もくロックは薬品を一切添加せず、木そのものである。
　森に返せば、木は土に還る。
　土壌の微生物が分解し、土となり、養分となり、
　また米沢の森を彩る樹々に宿るのだ。
　この取り組みは、愛、という表現以外に何があろう。
　米沢の自然への愛。
　「もくロック」がブロックの時は、子供への愛があった。
　天然素材のぬくもり、ブロックによる楽しさに加え、知育の提供。
　それが役目を終えれば自然へその愛は注がれる。
　ここまでスケールの大きい愛、循環する愛に出会えたことは、
　このストーリーを書く私の喜びである。

　※メイドインローカルオンラインショップもこの取り組みに賛同します。
　当店でお買い上げいただいたお客様は、役目を終えた「もくロック」を当店にご連絡いただいた上でお送りください。
　(送料はご負担願います。ご了承ください)
　ご連絡いただいた際に、可能であればもくロックの思い出なども教えてください。
　役目を終えた「もくロック」と、その思い出のストーリーとを合わせてニューテックシンセイに送ります。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_114.jpg?cmsp_timestamp=20190506003545" style="width:75%;" />

■<strong>米沢の偉人といえば</strong>
　「なせばなる」、一度は聞いたことがあるはず。
　これは

　　　為せば成る 為さねば成らぬ 何事も
　　　成らぬは人の 為さぬなりけり

　の冒頭である。
　やろうと思って行動すれば、必ずできる。できないのは、自分が本気で行動しないからだ。
　という意味だ。
　という言葉通りに行動し、質素倹約、学業推奨といった藩政改革で、
　極度の財政難を立ち直らせる道筋をつけた名君、
　上杉鷹山公がこの言葉の生みの親である。
　戦国時代のあの上杉謙信で有名な上杉家の江戸時代中期の当主である。
　名家であるという家格から、収入以上の出費をせざるを得ずに続いた米沢藩の財政は火の車。
　その打開のため、藩主鷹山公も藩主みずからすすんで質素倹約を実践し、藩の民の教育にも力を入れる。
　結果、藩財政は立ち直りを見せ、次々代で借金完済に至る道筋をつけたのだ。
　まさに米沢藩中興の祖、である。

　この鷹山公の思いは今も米沢には強く残り、
　その精神が「もくロック」誕生の礎になったのは想像に難くない。

　ちなみに、「上杉鷹山」に「公」をつけたのは、
　米沢市民は今も鷹山に「公」という敬称を添えて、尊敬の念をかくすことがないからである。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_115.jpg?cmsp_timestamp=20190506003608" style="width:75%;" />

<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　　セット内容：34ピース（通常ピース28個、ハーフ"4"ピース6個）／あそびかたMEMO 
　　重量：約95g
　　パッケージサイズ：約70mm×70mm×65mm
　　ブロックサイズ：約16mm×32mm×13mm , 約16mm×16mm×13mm
　　木種おまかせ（6種ランダム）
　※幼いお子様が間違って飲み込む危険がありますので3歳未満のお子様には与えないで下さい。

■6種の木材
●カバ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_201_kaba.jpg?cmsp_timestamp=20190506003626" style="width:75%;" />

●サクラ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_202_sakura.jpg?cmsp_timestamp=20190506003638" style="width:75%;" />

●シデ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_203_shide.jpg?cmsp_timestamp=20190506003649" style="width:75%;" />

●カエデ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_204_kaede.jpg?cmsp_timestamp=20190506003702" style="width:75%;" />

●ホオ
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/mokulock_205_ho.jpg?cmsp_timestamp=20190506003714" style="width:75%;" />

●ケヤキ
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    <dc:date>2019-05-06T00:26:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/142684018_th.jpg?cmsp_timestamp=20190506002600" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=139749264">
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    <title>【メイドイン福井小浜】　にっぽん伝統色箸（23cm）　全15色　【塗箸　カワイ】</title>
    <description>Story

■若狭塗箸　にっぽん伝統色箸　のストーリー　
　　　　　『お箸と漢字の国の人だからこそ』



「常盤緑」という色をご存じだろうか。
そう「みどりいろ」である。
ただ、この「常盤緑」はただのみどりではない。
「常盤」とは永久に変わらない、という...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>若狭塗箸　にっぽん伝統色箸　のストーリー　
　　　　　『お箸と漢字の国の人だからこそ』</strong>

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/kawaihashi011.JPG?cmsp_timestamp=20190203155651" style="width:75%;" />

「常盤緑」という色をご存じだろうか。
そう「みどりいろ」である。
ただ、この「常盤緑」はただのみどりではない。
「常盤」とは永久に変わらない、ということを指す。
この常盤緑は、日本の山にある冬でも緑の葉を保つ、
「常緑樹の緑」の葉の色である。

「山吹色」という色は当然知らぬ人はまずいないだろう。
いわゆる「オレンジ色」とお思いの人もいるかもしれない。
ただ、この「山吹色」は果物のオレンジの色ではない。
「山吹」とは日本の山にちらほらと見られる
「ヤマブキの花」の色である。

これらの色は「日本の伝統色」である。
日本人が「ブルー」や「ピンク」という言葉を知る前に、
自然に息づくものを色の例えにしたのである。

一口に「青」と言っても伝統色の青系に属する色の名前は
感動すら覚える感受性あふれる名付けである。
紺、藍、青、のあたりは基本であるが、
紫がかった「茄子紺」、くすみを帯びた「鉄紺」、
寒色系にも関わらず、華やかさすら感じさせる「紺碧」。

その中でも「藍白」は面白い。
藍染の回数が非常に少ない状態の藍色のことである。
実は「甕覗（かめのぞき）」と言われることが多いようで、
藍染の甕に布をちょっと浸しただけ、つまり「覗いた」だけ、
といういわれのようである。（諸説あり）
そして、別名「白殺し」！
最初は白いさらしの布が藍で染められることで青くなっていくわけだが、
この時点で「白くなくなる」、つまり「白殺し」なのである。

身近な自然に色の名を求めたかと思えば、
洒落を効かせた名付けをする。
わずかな違いも見逃さず、
その色に近い言葉を探し当てはめたかと思えば、
遠い色を当てはめて「殺し」てみせる。

豊かな自然と、さらに豊かな表情を見せる日本の四季。
そして古代中国から伝わって、独自に進化した漢字と、
さらにさらに独自で発達した日本語そのものという言語文化が重なり合ってできた、
奇跡の名前をもつ色、それが「日本の伝統色」なのだ。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/kawaihashi028.JPG?cmsp_timestamp=20190203155724" style="width:50%;" />

カワイ（株）は塗箸生産日本一の町、福井県小浜にある。
戦時中の開業以来、いわゆる塗箸を作ってきた。
そして今も小浜の誇る地場産業の雄として塗箸を製造している。

この「にっぽん伝統色箸」の開発を主導した、営業企画部長の幸池氏は、
日本の伝統色をカワイの箸で表現できないか、と構想していたという。
「お箸を作る者」として、
食卓に彩りをもたらす箸によって、
より食卓に喜びや楽しさを届ける方法はないだろうか、と常々考えていた。

たしかに箸は古代中国から伝わったというが、
日本で独自の進化を経て、塗箸のような現在の姿に至る。
日本の伝統色もしかり。
日本独自の文化が交わることで、様々な色の表現を得た。

「箸と伝統色、これが合致しないわけがない！」
幸池部長は確信をもって、開発に着手したのである。

「にっぽん伝統色箸」は、
日本の自然と文化の結晶である「伝統色」と
日本の独自の文化の象徴である「箸」とが手に手をとった、
まさに「奇跡の箸」なのである。

我々は「お箸の国」の人である。
そして「漢字の国」の人である。
だからこそ、この「奇跡の箸」を手にしてほしいのである。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/kawaihashi027.JPG?cmsp_timestamp=20190203155756" style="width:75%;" />


■<strong>色を知り、日本語の奥深さを知る</strong>
　「素色（【しろいろ】）」
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　　　音どおりの「白」ではない。
　　　「白」は漂白されたものの色で、
　　　「素」はその漂白される前の絹の色だという。
　　　この「素」を【しろ】とは読めなさそうだが、
　　　実は普通に使っている。そう、「素人」は【しろうと】ではないか。
　　　つまり、何も手が加わっていない、ということなのだろう。
　　　まさに無垢の美しさ。
　　　何も引かれず、何も足されない、自然そのままの色だからこそ、
　　　手に取って落ち着くし、優しい気持ちになれるのかもしれない。

　「若葉色【わかばいろ】」
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　　　「黄緑色だ」と言ってしまうと野暮だろう。
　　　黄緑色より黄色味は低く、緑も明るい。
　　　まさしく、若葉のみずみずしいエネルギーを感じさせる色である。
　　　「若」が付く色は、
　　　「若草色」「若菜色」「若竹色」など多く存在し、
　　　共通して明るい色である。
　　　「若さ」は生命力の発露であり、
　　　色として表現されると、それは明るさ、爽やかさが現れるのだ。

　「常盤緑【ときわみどり】」
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　　　常緑樹の葉の色、である。
　　　秋に紅葉し、冬に葉を落とす落葉樹も風情があるのだが、
　　　この常緑樹は濃くつややかな緑を常にたたえるエネルギーに満ちた色である。
　　　若葉色同様、常盤緑も葉の色であるが、
　　　緑の木の葉は「生命力の発露」である。
　　　山に登り、緑に囲まれて、おいしい空気を吸うだけでなく、
　　　目にも緑を与えてやってほしい。
　　　美しい緑は生命力を目からも吸収させてくれるのだ。

　「桜色【さくらいろ】」
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　　　桜の花びらの色である。
　　　「ピンク色」というにはあまりに儚い色ではないか。
　　　薄いピンク色であることには違いないが、
　　　むしろ白に近いといっていいだろう。
　　　乙女のはにかむ頬の色とでも言えるだろうか。
　　　桜色は桜の花びらで染められたものではなく、
　　　ベニバナの色である。大量に使用することで紅色を得られるが、
　　　ベニバナは高価であったため、少量のベニバナで染めることで桜色を得る。
　　　この儚くも可憐な色が安価でできるゆえに、人気が高かったのは言うまでもない。

　「柿色【かきいろ】」
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　　　実際に熟れた柿ほどの濃さはないが、若い柿の力をたたえた明るさを持つ。
　　　柿は秋の味覚の代表格だが、
　　　目にもおいしいことは請け合いである。
　　　オレンジ色ほど鮮やかではないが、
　　　明るいながらも味のあるだいだい色、といえばよいだろうか。
　　　有名な話ではあるが、
　　　いわゆるオレンジ系の色は「食欲をそそる色」である。
　　　秋の味覚、柿の色が施されたお箸で食べるごはんはおいしいだろうなぁ。
　　　そう、でも、食べ過ぎには要注意。

　「桃花色【ももいろ】」
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　　　桃も桜も種類にもいろいろあるので一概に言えないが、
　　　桃の花は桜の花の色よりやや濃く、華やかに見えるというのが
　　　一般的なようである。
　　　桜の花びらは先が分かれているが、桃の花は先が分かれずにとがっている、
　　　というのが見分ける特徴である。
　　　桃は桜より花一つでは華やかであるが、
　　　花の数が桜ほどではないため、全体としての華やかさは桜の後塵を拝する。
　　　桃は1本の木が多くの実をみのらせることから、
　　　生命力の代名詞ともいわれ、
　　　華やかで、活発な女性をイメージさせる。
　　　桃花色もやはり、桜色の儚さに比して、活発でいきいきとした力を感じさせる色である。

　「藍白【あいじろ】」
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　　　ストーリーの通り。
　　　別名「白殺し」。
　　　殺伐とした名だがこれは言葉遊びと言っていい。
　　　食卓に遊び心が持ち込まれると、
　　　当然、食卓はもっと楽しくなる。

　「藤色【ふじいろ】」
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　　　いわずと知れた「藤の花」の色である。
　　　薄い紫色というと、どうも風情に欠ける。
　　　古来日本では紫色は高貴な色であり、
　　　聖徳太子の冠位十二階の最上級の冠は紫色だった、と聞いたことがある人がいるのでは。
　　　（諸説あり。紫色だった、というのが有力、というレベルのようです）
　　　古くから多くの人に好まれ、衣類にも多く使われる人気色だったようだ。
　　　濃くはっきりした紫色ではなく、
　　　優しい色彩を持つ藤色は女性にも好まれ続けている。
　　　その他多くの色の名に花の色は用いられている。
　　　花は古くから人の生活に密着し、心安らぐものであった証明であろう。

　「紺碧【こんぺき】」
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　　　「紺」は藍染のもっとも濃い色である。
　　　紫がかった濃い青、といえばよいだろうか。
　　　では、
　　　「碧」は？
　　　「あお」とも「みどり」とも読むのだ。
　　　「碧玉」は鉱物であり、石英の集合物を指す。
　　　「碧玉」は緑碧玉もあれば、赤碧玉もあるようなので、
　　　いちがいに「碧」の色、とも言えないようだ。
　　　いわば、「青のような、緑のような色」である。
　　　では、これが交わった「紺碧」とは？
　　　紺は深く、濃いイメージだろう。
　　　碧は明るく、軽いイメージではないだろうか。
　　　深く濃く、明るく、軽い、青、である。
　　　こんな色はどこにあるのだろう。
　　　そう、紺碧の空、紺碧の海、というように使われるではないか。
　　　つまり、大自然は深く、濃く、明るく、軽やかなのだ。
　　　相反するように見えて、すべてを含んでいる。
　　　自然って偉大だ。

　「深緋（【こきひ】/【こきあか】とも）」
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　　　深緋、は赤色に属する色であるが、茜（アカネ）と紫根（シコン）で染めたものの色である。
　　　茜は音のとおり赤い根であり、紫根はムラサキという草の根である。
　　　ここから、やや紫を帯びた茜色、といえるだろう。
　　　この「深」を「こき」と読むのはまさに「濃い」という意味からであろう。
　　　緋色は鮮やかな赤、と言えるが、それが濃く深い色、つまり「深緋」である。
　　　同様に、非常に濃い青に「深縹」もあり、これも「こきはなだ」と読む。
　　　「深」を「ふか」と読まずに「こき」と読む、
　　　日本語はやっぱり、奥が「深い」。

　「古代朱【こだいしゅ】」
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　　　「朱色」は黄色味を帯びた赤を指す。
　　　元々は「辰砂（しんしゃ）」という硫化水銀の天然鉱石の色、である。
　　　この辰砂、「賢者の石」という通り名があり、
　　　錬金術や錬丹術といった古代の科学における重要な鉱物だったようだ。
　　　「古代朱」は朱色の類でも、
　　　ツヤをおさえた、渋みのある色である。
　　　日本でも古くからある赤い漆の色、である。
　　　日本人の特有の奥ゆかしさと、落ち着きが表現されつつも、
　　　深い色合いは華やかさすら感じさせる。
　　　古くから親しまれ、ずっと受け継がれてきた色である。
　　　つまり、それだけ美しい色、なのだ。
　　　
　「漆黒【しっこく】」
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　　　文字通り、黒漆（くろうるし）が塗られたものの色である。
　　　深く濃く、なにより「艶」がある黒のことだ。
　　　「艶」は単なる「ぴかぴかしたツヤ」だけを意味しないところ面白い。
　　　いわば「濡れ色」であり、みずみずしさすらたたえる光沢をもつ黒なのだ。
　　　「艶やか」は「つややか」とも「あでやか」とも読む。
　　　なまめかしさや華やかさや色気を持った美しさのことを指すが、
　　　とにかく、美しいものに使われる「ツヤ」である。
　　　黒はすべての可視光線を吸収し、反射しないため黒く見える。
　　　そう、「黒」は美しい。
　　　深い「黒」に視線まで吸い込まれてしまうほどに。


　「杜若色【かきつばたいろ】」
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　　　明るい赤みのある紫である。
　　　「いずれアヤメかカキツバタ」という言葉を聞いたことがある人もいるだろう。
　　　ともに美しくて甲乙つけがたい、という意味でつかわれるが、
　　　実際の花はともに美しいのはそのとおりだが、とにかくよく似ている。
　　　詳しい人でないと、すぐには見分けがつかないだろう。
　　　そして、ショウブもアヤメと同じ「菖蒲」の文字を使うが、
　　　ショウブは美しい花をつけない。
　　　さらにややこしいのは、「花菖蒲（ハナショウブ）」の存在である。
　　　ハナショウブもアヤメやカキツバタと同じ美しい花をつけるが・・・
　　　このネーミング、漢字の当て方、日本語は難しい・・・
　　　これらの詳しい違いはご自身で調べてみては？
　　　この違いを語れれば、かなりな自慢になること間違いなし。

　「山吹色【やまぶきいろ】」
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　　　赤みを帯びた鮮やかな黄色、といえばよいだろうか。
　　　日本の野山に見られるヤマブキの花の色である。
　　　黄金色に近いが、光沢のあるいわゆるゴールド、ではなく、
　　　落ち着いた黄金色、といえばよいだろうか。
　　　時代劇で、小判のことを「ヤマブキ」と言っているのを聞いたことはないだろうか。
　　　小判の黄金色がまさにヤマブキの色を想起させるため、使われるようになったようだ。
　　　当然、気の持ちようだが、金運を招きいれたいなら、
　　　山吹色のものはうってつけ、かもしれない。
　　　

　「茄子紺【なすこん】」
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　　　いわずと知れた「ナスの色」、と言いたいところだが、
　　　ナスの実のような紫を帯びた紺色、である。
　　　箱根駅伝ファンなら、順天堂大のユニフォーム、とまず思うのでは。
　　　ちなみに、英語では「dusky purple（もしくはblue）」のようだ。
　　　「dusky」は浅黒い、黒ずんだ、という意味のようなので、
　　　あまりいいイメージを持てない。
　　　この茄子紺は、夏のナスのみずみずしさを思い浮かべてしまうような
　　　黒ずんだ、や浅黒い、とは程遠い「美しい」色である。
　　　これも身近な自然に色の名を求める、日本人らしさからくる名付け、と言えるのではないだろうか。


日本語を語るのは楽しい。
本当に面「白い」話や楽しい発見が「いろいろ」あるから。

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<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　　長さ：23cm 
　　天然材（竹・熊本産材使用）
　　表面塗装の種類：漆

　※長さ23cmは一般的に「男性用」のものとされることが多いですが、
　　にっぽん伝統色箸はあえてこの23cmのワンサイズのみです。
　　細身であり、さらに竹であることから、軽くしなやかな使い心地です。
　　なので、女性でも使いやすく、すらりと伸びる姿はお箸を持つ手もスマートに見せてくれます。

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    <dc:date>2019-02-03T16:16:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/139749264_th.jpg?cmsp_timestamp=20190220203657" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=139290566">
    <link>https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=139290566</link>
    <title>【メイドイン大阪堺】　線香　IMAGINEシリーズ　9種の香り　【株式会社梅栄堂】</title>
    <description>Story

■梅栄堂　　線香　IMAGINEシリーズ のストーリー　
　　　　　『「香りを聞く」こと』


線香は古くから日本の生活に浸透しています。

戦国時代、堺の商人であった、小西行長の父親が朝鮮からその製造技術を持ち帰ったといいます。
小西行長というと、太...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>梅栄堂　　線香　IMAGINEシリーズ のストーリー　
　　　　　『「香りを聞く」こと』</strong>


線香は古くから日本の生活に浸透しています。

戦国時代、堺の商人であった、小西行長の父親が朝鮮からその製造技術を持ち帰ったといいます。
小西行長というと、太閤秀吉幕下きっての戦国武将です。
秀吉の朝鮮遠征で加藤清正とともに名を挙げた、関ヶ原合戦で石田三成率いる西軍で奮闘するも捕縛された、というのは
戦国時代好きならご存じのことでしょう。
ただ、出自が「堺の商人」だったということも付け加えて彼を語れる人はよっぽどの戦国時代好きなのではないでしょうか。

歴史の話がしたいわけではありません。
「堺の商人」が線香の技術を「堺に」持ち帰ったのです。
そして、「堺の線香」は伝統のブランドとして受け継がれ、今に至ります。

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そう、歴史の話がしたいわけではありません。
でも、「香」を語るには、歴史を語らねばなりません。
そもそも、日本では「香」は非常に高価なものであり、
貴族階級にしか手に入らないものだったのです。
線香製造の技術が持ち込まれるまで、
日本での「香」は沈香（じんこう）や乳香といった香木や樹脂を焚いて香りを出すものでした。
そして、「香」のもとはすべて「南蛮渡来」のものだったので、大変高価なものだったのです。
そこへ線香の製造技術が入ってきたことにより、庶民の生活必需品として広がっていったといいます。
もちろん、線香の「香りのもと」はその高価な香木・樹脂です。
ただ、「香りのもと」を絶妙に調合し、基材と練り合わせることで
少量の香木・樹脂で最大の効果を出すことができるようになり、
徐々に庶民に広がっていくことができたのです。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/baieido001.jpg?cmsp_timestamp=20190125131735" style="width:25%;" />

日本の「香」の歴史も当然古いのですが、
「香」そのものの起源はもっと古いとされています。
メソポタミアであるとか、インドであるとか、その起源は諸説あります。
ここは論文を書くところではないので、これが起源だ、と断定することはしませんが、
その諸説の中に、「香」はそもそも体臭対策であった、というものがあります。
人が集まるところは体臭が充満する。
これは今も昔も悪臭だったのでしょう。
その体臭対策として、「香」が焚かれた、というものです。
もちろん、体臭だけではない、あらゆる悪臭の対策となったことでしょう。

これは私の想像ですが、
悪臭対策はいつの間にか「不浄なものを清める」といった宗教的な意味合いを持ったのではないか、
当初は「対策」であったものが香りそのものに価値が見いだされ、「香」となったのではないか、
と考えたりします。
そして人と関わり続けることで「香り」は長い歴史を経て、今では精神統一や癒しといった
新しい価値として人の心に作用する役割を得たのではないでしょうか。

やはり論文を書くところではないので、私見はこれくらいにしておいて。
でも、なぜ、歴史の話になるのかというと、
今も、私たちは歴史の中に生きているからです。

梅栄堂は歴史ある会社です。
室町時代に薬種問屋であったものが、線香製造の技術が持ち込まれ、
江戸時代初期に「沈香屋作兵衛」と称して線香製造を営んだとのこと。
「沈香」とはこれはまさに香木のことで、この「沈香屋」とは、堺独自の呼称で、
香を専門に扱う薬種問屋のみが称することを許された、といいます。
そして、現代まで線香の製造を続けています。
「香」は姿は違えど、古くから世界中で作られています。
その中でも日本の線香は独自の発展を遂げ、
梅栄堂は香木・乳香といった香りのもとの調合・配合に長けており、
さらにレシピは門外不出として受け継がれてきました。

さて、さきほど「歴史の中にいる」と書きましたが、
いつの時代も同じ線香を作り続けてきたわけではありません。
特に現代になり、線香の求められる姿も変わってきました。
煙の少ない線香や、香りの控え目な線香はその一端です。
こういうとまるで企業として「生き抜くために」のようですが、
そうではなく、線香とともにある『人と生活』のために
線香の形だけは変えず、人と生活に寄り添ってともに歩んできた、
ということだと思うのです。
そしてこれからも歩みつづけます。
だから、歴史の中にいる、と考えるのです。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/baieido002.jpg?cmsp_timestamp=20190125133056" style="width:25%;" />

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/baieido003.jpg?cmsp_timestamp=20190125133136" style="width:25%;" />

「香」について語るにあたり、もう一つ忘れてはならないことがあります。
「香道」です。
香道では、香りを嗅ぐことを「香りを聞く」といいます。
嗅ぐ、という表現は香道では無粋なことらしく、あまり好ましくないのですが、
端的に言うためにあえて表現しました。

では、なぜ「聞く」というのでしょうか。
耳で聞くのと同じ「聞く」、です。
耳で聞くとき、それもちゃんと聞くとき、「耳を傾ける」といいますが、
ただ音を聞き取るだけではなく、その内容もちゃんと理解するために耳を傾けます。
香りもそうなのではないかな、と思います。
香りのもとである香木は自然の産物であり、その自然の声に「心まで傾ける」から。

歴史の話がしたいわけではない、と書いてきましたが、
香の声は自然の声でもあり、歴史の声だとも思います。
さらには、自然と歴史を生きてきた我々の心の声かもしれません。

そもそも、聞く手段はなんでもいい、
耳は当然のこと、鼻でだっていい。
心を傾ければ、何か聞こえてくるのではないでしょうか。

何が聞こえてくるかって？
それはぜひ、試してみてください。

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■<strong>IMAGINEシリーズの誕生</strong>
IMAGINEシリーズは、海外向けに開発されたものでした。

元々、梅栄堂の古くからの主力商品「好文木」や「開運香」は、
ニューヨークマンハッタンの禅の道場で定着していました。
アメリカの禅道場でも線香は精神統一のために使われていたようです。
ただし、仏教が浸透している国ではないため、
一般人向けには内容量が多く、なかなか購入されることなく、
非常に狭いコミュニティでの消費に限られていました。

禅の道場に通う人の自宅用、というくらいだったのかもしれません。
しかし、日本の「ZEN」に魅力を感じている人はもちろん一定量いるとともに、
宗教的な枠組みを超えて、新しい価値、アロマとしての線香に注目する層も増えてきます。

輸出販売を続けていた梅栄堂は、ニューヨークでの展示会にも何度も出展していました。
香りは、心に訴えかける力を持つものとして万国共通です。
日本独特の香りの媒体としての線香は日本文化の象徴となりえます。
展示会に訪れる日本の「SENKO」に魅力を感じ、興味を覚えたバイヤーや消費者の声を丁寧に聞き、
少量、かつ香りにバリエーションを持たせた「IMAGINE」シリーズが生まれます。

北米で販売価格10ドルというお手頃価格を想定して少量での販売を企画し、
さらには香りのバリエーションによって、アロマとしての楽しみ方も加えたことで、
ニューヨークのタイムズスクエアエリアにあるお香ショップで販売が開始されると、
「ZEN」にちょっと興味を持ってくれた、ZENはせずとも「SENKO」を試してみたい、
という顧客には当然好評を博します。
「禅」、「精神世界」というとちょっと重いですが、
「IMAGINE」シリーズはアメリカ人からは「クール」として、とらえられたのかもしれません。
そして日本でも販売を開始すると、インバウンド層に
日本ならではのちょっとしたお土産に向いていると人気がでます。
さらには、このお手頃な価格もあって、試しに「線香」を買う日本人客も増えてきます。
なかには、日本人、外国人関係なく、「IMAGINE」シリーズを入門編として、
本格的な「好文木」などの線香や、お香を購入する方が増えた、といいます。

最初は海外で聞いた声から、日本に戻ってきて、
いつしか本格的な線香への道しるべとなっていたのです。
世界にも「線香」の姿をした香は多くありますが、
「日本の線香」は独自の進化を経てきました。
そして時代を経るごとに、こんなふうに国内だけではなく、海外で生まれ、
再び日本に帰ってくるということも起こっています。

「IMAGINE」シリーズは海外でいろんな声を聞いて生まれました。
常に「香りを聞いて」きた梅栄堂だからこそ、
バイヤーや消費者の声をも聞きもらさなかったのではないでしょうか。



■<strong>線香の数え方</strong>
普通に数えれば、一本、です。
束になっていれば、一把、です。
でも、一?（しゅ/ちゅう：火ヘンに主）とも言います。
これは数、というより、時間の単位、です。
線香は長さがそろえられているため、燃え終わる時間が一定です。
なので、砂時計のような、タイマーの機能を持っていました。
禅寺では座禅の時間の目安になったり、遊郭では遊ぶ時間の目安になったりしていました。
一休さんは禅僧ですが、
一休さんなら頓智をきかせて、厳しい座禅の修行の時間は線香をちょっと短く折って座禅をしていたりして、
と勝手に想像してみたり。
いや、一休さんは室町時代の人ですから、まだ線香は使ってないかな。。。

時間はお金持ちにとっても、庶民にとっても、すべての人に共通の尺度です。
良い香り、というだけでなく、こんな用途もあったからこそ、庶民の生活に浸透していったのですね。


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<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　　本数：約40本
　　重さ：約20ｇ 
　　長さ：約13.5cm
　　紙箱（約）：横幅15.0x縦幅2.5x高さ2.5（cm）


■<strong>9種の線香</strong>
◆Wild flower (野の草花の香り)
野に咲く草花のほんのり甘みのあるグリーンノートの香り。 雨上がりの野原を歩いた時のようなお香です。

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◆steamGreen tea Smokeless (伊藤園の緑茶の香り/煙ひかえめ)
伊藤園の緑茶入りのお香。
煎れたてのようなやさしいお茶の香りが広がります。
リラックスしたいときなどにおススメ。

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◆Honey Smokeless(ハチミツの香り/煙ひかえめ)
蜂蜜の香りのお香。
リラックスしたいときにオススメ。
蜂蜜とシロップのような甘いとろけるような香りです。

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◆Mint Smokeless(ミントの香り/煙ひかえめ)
ミントの香りのお香。
ペパーミントとスペアミントのハーモニー。
さっぱりとした香りが広がります。
シャキっとしたい朝にオススメ。眠気覚ましにもいいですね。

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◆Strawberry Smokeless(イチゴの香り/煙ひかえめ)
真っ赤に育った甘酸っぱい苺の香り。
苺の香りがお部屋に広がると、心まで新鮮な潤いで満たされるよう。気持ちを癒し身体をとぎほぐす、ゆったりとしたひと時があなたを包みます。

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◆Cinnamon　(シナモンの香り)
白檀、桂皮、丁子を使ったマイルドなお香の香り。
リラックスしたいとき、大事なお客様をお迎えする時のお香などにおススメ。
香木系で白檀のすっきりした感じの香りがベースとなるのでキレのいい香りです。

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◆Sandalwood　(白檀の香り)
白檀のすっきりとした香りです。
リラックスしたいとき、大事なお客様をお迎えする時のお香などにおススメ。昔から人気の心落ち着く白檀の香りです。

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◆Black Coffee Smokeless　(ブラックコーヒーの香り/煙ひかえめ)
ブラックコーヒーの香りです。
朝の眠気覚ましや、午後のブレイクタイムにスッキリと。また、夜はゆったりとすごしていただくのにピッタリなお香です。
リラックスしたいときにおススメ。

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◆Hinoki Cypress Smokeless　(檜の香り/煙ひかえめ)
森林浴をしているような落ち着きのある檜の爽やかな香り。 天然のヒノキ精油を使用しています。リラックスしたい時にどうぞ。

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    <dc:date>2019-01-21T20:32:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/139290566_th.jpg?cmsp_timestamp=20190121203225" /></foaf:topic>
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    <title>【メイドイン福井小浜】　一双　糸唐草 23cm/21cm　【塗箸　イシダ】</title>
    <description>Story

■株式会社イシダ　一双のストーリー　
　　　　　『箸は主役じゃないけれど』


箸は二本で一膳、となる。
人も二人で一組の夫婦となる。

箸はよく、結婚祝いをはじめとした、贈り物に用いられてきた。
縁起がいいからだ。

夫婦のたとえを引けば、当...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>株式会社イシダ　一双のストーリー　
　　　　　『箸は主役じゃないけれど』</strong>


箸は二本で一膳、となる。
人も二人で一組の夫婦となる。

箸はよく、結婚祝いをはじめとした、贈り物に用いられてきた。
縁起がいいからだ。

夫婦のたとえを引けば、当然結婚祝いである。
ほかにも、縁起のいいことが想起できる。

食べ物と箸は切っても切れない縁がある。
なので、「食いっぱぐれがない」というので就職祝いなど、門出に。
箸は断面は円であるが、先に行くにしたがって細くなるため、
食卓を転がってもくるりと扇形に回ることから、
「落ちない」ということで合格祈願にも。
もちろん、箸で食べものをつまみ上げることから、
「幸福をつまみ上げる」、「人をつまみ上げる」ということで昇進祝い。

あげればキリがないのだが、
我々日本人、つまり「箸の国の人」の日常に欠かせない箸は、
日々の幸せの象徴なのだと思う。

塗箸「一双」は福井県小浜市を拠点とする塗箸メーカー、株式会社イシダが発信するブランドである。
400年の歴史を持つ若狭塗をベースに、塗箸を製造するトップメーカーである。
単に大量生産した「工業品」ではなく、
きちんと手作りでやるべきところは手作りに徹し、高い品質の箸を供給し続けている。
この「一双」を薦めてくれたのが、「お箸コーディネーター」である。
この「お箸コーディネーター」とは塗箸の卸を営む有限会社まつや工芸の松井氏である。

ひとことに箸、といっても、塗箸となると「ちょっと高い」、いや「かなり高い」ものである。
それは、素材の違いや塗加工という手仕事によるもののため、大量生産ができるものではないから、というのは容易にわかる。
箸を「食べるときに使う」だけの機能のものとしか見ないのであれば、高いものかもしれない。
しかし、松井氏から話を聞けば聞くほど、塗箸の奥深さがわかるのである。

どんな塗箸も最初は木である。
同じ材質の木材でも、個体差はある。
強く品質のよい原木とはいえ、加工してもまっすぐなままなら製品になるが、
それでも熱を加えると曲がったり、圧を加えると折れたりするものも出てくる。
塗加工の前にきちんと製品化に値する材料を見極め、
その検査をくぐり抜けながらも加工後に曲がってしまうものだってある。
それも製品としては排除され、食卓を彩るまでには加工以外のいろいろな工程を経るのである。
当然、一本一本手仕事で塗加工が施されており、
機能面での品質は高いものだが、塗加工において「塗箸」の美しさに値しないものも
やはり排除されていく。
この厳しい目は、まさに「塗の国、若狭」の矜持なのである。

そしてさらに、縁起物として贈り物になって、
そうでなくても日用品として使う人の手元にやってくる。
その美しさは食卓を彩りながら、使う人の個性や好みまで表現していたりするのだ。
男らしい太くて黒くて角ばった箸、
繊細な模様に彩られた細くてしなやかな箸。
いつの間にか自分の一部となっていて、
食卓にいつもの箸が出ていなければ、ちょっとした違和感まで感じてしまったことはないだろうか。

箸はただの道具ではない。
自分と食べ物をつなぐ「橋」でもある。
自分の個性を手の先、つまり「端」で表現する。
生きるための食も、自分の個性も、とても大事だ。
だから箸も大事に使いたい。

松井氏は言う。
「箸はデザインだって、太さだって、長さだって、すべて「自分の好み」なので、
　これがベスト、というものはない。
　個人的に好きなデザインとか太さ、とかあるけれど、それが誰にとっても同じもの、ではない。
　だからびっくりするほどいろんな種類の箸があって、いろんな柄や模様があって、
　箸を使うすべての人が自分の箸、として満足してもらえるようになっているんだ」
と。
だから、
「箸は大事に扱ってほしい。縁起物で手作りで、さらに高いから、という意味じゃない。
　自分だけの、自分の大切な一部として。
　塗の箸は表面の塗加工によって耐久性はあるけれども、キズは当然つくもの。
　キズが重なるとせっかくのキレイな模様もくすんでしまうし、
　そのキズから水が入って中の木を傷めてしまうこともある。
　だから、洗い物をするときはスポンジではなく、
　手で優しく洗ってほしい」
と続ける。
日々、箸に触れて無数の色、模様、形を見ている松井氏の「箸そのもの」への理解の深さと、
箸を使う人の気持ち、箸を贈られる人の喜び、箸を選び贈る人の想いまでにも思いを馳せる、
箸を使う「人」への愛情の深さに
感動すら覚えたのである。

食卓は単に「カロリーを摂取するところ」ではない。
人が集い、語らい、笑い、そして供された食事に舌鼓を打ち、さらに語らい、笑う。
「食事を楽しむこと」が主役である。
箸はそこでは美しい塗加工が施されたものだとしても、決してでしゃばるなることなく、
その主役を引き立たせる控えめで奥ゆかしき媒介者となる。

たしかに箸は主役ではないかもしれない。
でも、欠かせない。
もちろん、「端」役じゃなく、
食卓という舞台にいなくてはならない、本当に腕のいい名脇役なのである。



■<strong>福井県と塗箸</strong>
　「福井県といえば？」と聞かれて、どれくらいの人が「お箸！」と答えることができるだろうか。
　昨今では、恐竜が一番にくるかもしれない。
　もちろん、眼鏡、という答えも返ってくるだろう。
　そこで、「若狭の塗箸」を知ってもらいたい。
　福井県西部、絶景に彩られた若狭の国、小浜（おばま）市が誇る産業、
　それが塗箸である。
　なんと、全国の塗箸製造の8割を占めている。
　つまり、5人家族の食卓を彩る塗り箸の5膳のうち、4膳が「若狭製の塗箸」と言っていい、ということだ。
　江戸時代初期、時の藩主酒井忠勝公により『若狭塗』と命名された高度な塗製品がルーツである。
　若狭塗自体は高級調度品に用いられる高度な技術を要するものであった。
　しかし、時代が進むにつれ、生産能力が上がるに伴い、日用品の製造にも広がり、
　とくに若狭塗箸製造が盛んとなり、今に至るのである。

　　　参考：若狭おばま観光協会HP　名産品ページより
　　　https://www.wakasa-obama.jp/Gift/giftDetail.php?id=13


■<strong>自分にあった箸の見つけ方</strong>
　自分の手の長さ＋3センチが自分にあった箸（はし）の長さといわれています。
　手の平の根元から指先までの長さをAとすると
　Aプラス3センチが理想の箸（はし）の長さと言われています。

　　参考：大阪教育大学　Laboratory of Food ScienceHPより
　　http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ioku/foodsite/hashi/


<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　◇23cm
　　本体サイズ：23cm
　　天然木（黒檀）　
　　表面塗装の種類：漆
　◇21cm
　　本体サイズ：21cm
　　天然木（紫檀）
　　表面塗装の種類：漆　

■ギフト対応商品もございます。
　ギフトカテゴリをご確認ください。
　　

]]></content:encoded>
    <dc:date>2018-11-28T11:00:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/137424902_th.jpg?cmsp_timestamp=20181128110012" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=137420826">
    <link>https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=137420826</link>
    <title>【メイドイン福井小浜】　一双　陶彩 23cm/21cm　【塗箸　イシダ】</title>
    <description>Story

■株式会社イシダ　一双のストーリー　
　　　　　『箸は主役じゃないけれど』


箸は二本で一膳、となる。
人も二人で一組の夫婦となる。

箸はよく、結婚祝いをはじめとした、贈り物に用いられてきた。
縁起がいいからだ。

夫婦のたとえを引けば、当...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>株式会社イシダ　一双のストーリー　
　　　　　『箸は主役じゃないけれど』</strong>


箸は二本で一膳、となる。
人も二人で一組の夫婦となる。

箸はよく、結婚祝いをはじめとした、贈り物に用いられてきた。
縁起がいいからだ。

夫婦のたとえを引けば、当然結婚祝いである。
ほかにも、縁起のいいことが想起できる。

食べ物と箸は切っても切れない縁がある。
なので、「食いっぱぐれがない」というので就職祝いなど、門出に。
箸は断面は円であるが、先に行くにしたがって細くなるため、
食卓を転がってもくるりと扇形に回ることから、
「落ちない」ということで合格祈願にも。
もちろん、箸で食べものをつまみ上げることから、
「幸福をつまみ上げる」、「人をつまみ上げる」ということで昇進祝い。

あげればキリがないのだが、
我々日本人、つまり「箸の国の人」の日常に欠かせない箸は、
日々の幸せの象徴なのだと思う。

塗箸「一双」は福井県小浜市を拠点とする塗箸メーカー、株式会社イシダが発信するブランドである。
400年の歴史を持つ若狭塗をベースに、塗箸を製造するトップメーカーである。
単に大量生産した「工業品」ではなく、
きちんと手作りでやるべきところは手作りに徹し、高い品質の箸を供給し続けている。
この「一双」を薦めてくれたのが、「お箸コーディネーター」である。
この「お箸コーディネーター」とは塗箸の卸を営む有限会社まつや工芸の松井氏である。

ひとことに箸、といっても、塗箸となると「ちょっと高い」、いや「かなり高い」ものである。
それは、素材の違いや塗加工という手仕事によるもののため、大量生産ができるものではないから、というのは容易にわかる。
箸を「食べるときに使う」だけの機能のものとしか見ないのであれば、高いものかもしれない。
しかし、松井氏から話を聞けば聞くほど、塗箸の奥深さがわかるのである。

どんな塗箸も最初は木である。
同じ材質の木材でも、個体差はある。
強く品質のよい原木とはいえ、加工してもまっすぐなままなら製品になるが、
それでも熱を加えると曲がったり、圧を加えると折れたりするものも出てくる。
塗加工の前にきちんと製品化に値する材料を見極め、
その検査をくぐり抜けながらも加工後に曲がってしまうものだってある。
それも製品としては排除され、食卓を彩るまでには加工以外のいろいろな工程を経るのである。
当然、一本一本手仕事で塗加工が施されており、
機能面での品質は高いものだが、塗加工において「塗箸」の美しさに値しないものも
やはり排除されていく。
この厳しい目は、まさに「塗の国、若狭」の矜持なのである。

そしてさらに、縁起物として贈り物になって、
そうでなくても日用品として使う人の手元にやってくる。
その美しさは食卓を彩りながら、使う人の個性や好みまで表現していたりするのだ。
男らしい太くて黒くて角ばった箸、
繊細な模様に彩られた細くてしなやかな箸。
いつの間にか自分の一部となっていて、
食卓にいつもの箸が出ていなければ、ちょっとした違和感まで感じてしまったことはないだろうか。

箸はただの道具ではない。
自分と食べ物をつなぐ「橋」でもある。
自分の個性を手の先、つまり「端」で表現する。
生きるための食も、自分の個性も、とても大事だ。
だから箸も大事に使いたい。

松井氏は言う。
「箸はデザインだって、太さだって、長さだって、すべて「自分の好み」なので、
　これがベスト、というものはない。
　個人的に好きなデザインとか太さ、とかあるけれど、それが誰にとっても同じもの、ではない。
　だからびっくりするほどいろんな種類の箸があって、いろんな柄や模様があって、
　箸を使うすべての人が自分の箸、として満足してもらえるようになっているんだ」
と。
だから、
「箸は大事に扱ってほしい。縁起物で手作りで、さらに高いから、という意味じゃない。
　自分だけの、自分の大切な一部として。
　塗の箸は表面の塗加工によって耐久性はあるけれども、キズは当然つくもの。
　キズが重なるとせっかくのキレイな模様もくすんでしまうし、
　そのキズから水が入って中の木を傷めてしまうこともある。
　だから、洗い物をするときはスポンジではなく、
　手で優しく洗ってほしい」
と続ける。
日々、箸に触れて無数の色、模様、形を見ている松井氏の「箸そのもの」への理解の深さと、
箸を使う人の気持ち、箸を贈られる人の喜び、箸を選び贈る人の想いまでにも思いを馳せる、
箸を使う「人」への愛情の深さに
感動すら覚えたのである。

食卓は単に「カロリーを摂取するところ」ではない。
人が集い、語らい、笑い、そして供された食事に舌鼓を打ち、さらに語らい、笑う。
「食事を楽しむこと」が主役である。
箸はそこでは美しい塗加工が施されたものだとしても、決してでしゃばるなることなく、
その主役を引き立たせる控えめで奥ゆかしき媒介者となる。

たしかに箸は主役ではないかもしれない。
でも、欠かせない。
もちろん、「端」役じゃなく、
食卓という舞台にいなくてはならない、本当に腕のいい名脇役なのである。



■<strong>福井県と塗箸</strong>
　「福井県といえば？」と聞かれて、どれくらいの人が「お箸！」と答えることができるだろうか。
　昨今では、恐竜が一番にくるかもしれない。
　もちろん、眼鏡、という答えも返ってくるだろう。
　そこで、「若狭の塗箸」を知ってもらいたい。
　福井県西部、絶景に彩られた若狭の国、小浜（おばま）市が誇る産業、
　それが塗箸である。
　なんと、全国の塗箸製造の8割を占めている。
　つまり、5人家族の食卓を彩る塗り箸の5膳のうち、4膳が「若狭製の塗箸」と言っていい、ということだ。
　江戸時代初期、時の藩主酒井忠勝公により『若狭塗』と命名された高度な塗製品がルーツである。
　若狭塗自体は高級調度品に用いられる高度な技術を要するものであった。
　しかし、時代が進むにつれ、生産能力が上がるに伴い、日用品の製造にも広がり、
　とくに若狭塗箸製造が盛んとなり、今に至るのである。

　　　参考：若狭おばま観光協会HP　名産品ページより
　　　https://www.wakasa-obama.jp/Gift/giftDetail.php?id=13


■<strong>自分にあった箸の見つけ方</strong>
　自分の手の長さ＋3センチが自分にあった箸（はし）の長さといわれています。
　手の平の根元から指先までの長さをAとすると
　Aプラス3センチが理想の箸（はし）の長さと言われています。

　　参考：大阪教育大学　Laboratory of Food ScienceHPより
　　http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ioku/foodsite/hashi/


<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　◇23cm
　　本体サイズ：23cm
　　天然木　
　　表面塗装の種類：上部・・ポリエステル/下部・・漆
　◇21cm
　　本体サイズ：21cm
　　天然木　
　　表面塗装の種類：上部・・ポリエステル/下部・・漆　

■ギフト対応商品もございます。
　ギフトカテゴリをご確認ください。
　　

]]></content:encoded>
    <dc:date>2018-11-28T09:55:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
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    <title>【メイドイン富山高岡】　TreaTray（トリートレイ）　サークル　全3色　【アルミキッチンウェア　北陸アルミニウム】</title>
    <description>Story

■北陸アルミニウム　TreaTray（トリートレイ）のストーリー　
　　　　　『浅いお皿の深い愛』


富山の工業製品といえば、アルミ。
アルミといえば富山。
業界のひとならなおさら、業界じゃなくてもそういえば聞いたことがあるのでは。

アルミ製品は私...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>北陸アルミニウム　TreaTray（トリートレイ）のストーリー　
　　　　　『浅いお皿の深い愛』</strong>


富山の工業製品といえば、アルミ。
アルミといえば富山。
業界のひとならなおさら、業界じゃなくてもそういえば聞いたことがあるのでは。

アルミ製品は私たちの生活に欠かせないものです。
きらきらぴかぴかしたアルミばかりがアルミではなく、
日常にさりげなく浸透しているのです。
鍋だって、サッシ窓だって。見回せばそこにアルミがアルのです。

そんなアルミといえば、の地で、ある女性の思いからトリートレイは生まれました。
生みの親は、北陸アルミニウムのいち女性社員で、ママでデザイナーです。
ここではママデザイナーさん、としておきましょう。
上品で、シンプルで、キレイな小物雑貨が好き、そんなごく普通の女性です。
でも実はそんな女性が魔女・・・、だったりはしませんが、トリートレイを生み出します。

ママデザイナーさんは想います。
鍋やフライパンは機能に徹したすばらしいアルミ製品だ。
でも、機能だけではなくて、持っていて楽しい、使って嬉しい、そんなアルミ製品を世に送り出せないだろうか。
「生活必需品」の枠を超えた、アルミ製品を北陸アルミニウムの技術とアルミという素材への深い理解で、
上品でシンプルでキレイで、そして新しいアルミ雑貨を作りたい。
北陸アルミニウムのハウスウェア製品の主力は鍋とフライパン。
決してキッチンから出て行くことはありませんよね。
でも、使って嬉しいものはキッチンを飛び越えるのじゃないかしら。
そんな発想から、キッチンでは食器だけれども、キッチンを飛び越えて使いたくなる「取り皿」、トリートレイが生まれます。

トリートレイを企画するにあたり、
持っていて嬉しい、使って楽しい、というハートの面からのアプローチだけではなく、
技術の面からも当然アプローチします。
それこそ、アルマイト加工、日本が誇る技術です。
それは、電解液によるアルミ酸化被膜表面加工技術です。

アルマイト加工はめっき加工とは違い、アルミ自体を電解液で酸化させることで保護膜を生成し、耐久性を向上させる技術です。
この繊細な加工技術により、美しくもやさしいゴールドや、深いながらもさわやかなグレーの表面色を表現するのです。
電解だとか酸化だとかいった、なんだか硬い言葉に反して、独特の滑らかな手触りと柔らかな風合いを表現することができます。
まさに技術が生んだ機能美、といってもいいのではないでしょうか。

だからなのか、僕は思います。
派手ではなく、清楚で品があって、柔和だけれども、しっかり芯のある女性のようなお皿だと。

使う技術はカタいかもしれませんが、トリートレイを使うシーンについてのママデザイナーさんの発想は柔軟です。
食器としてだけではない。アクセサリーを置いてみたり。玄関エントランスに鍵置きとして。
なにかモノを単純に置く、のではなく、愛をもって、「そっと置いてあげる」この感じ、
男ではできるものではありません。
何か取るに足らぬモノではなく、自分の周りにあるモノはすべて大事にやさしく扱う女性ならではの発想・感覚ではないでしょうか。

女性のやさしさ、と言ってきましたが、男性にだって使ってもらいたい。
使うシーンは女性とはまた変わるでしょう。
でも、心遣いは男性だって必須です。スマートに、ジェントルマンに、でも、キザではなく。
無言の心遣いをトリートレイに乗せる男性、いいと思います。

そしてまだまだ、ママデザイナーさんのきめ細やかさはとどまるところをしりません。
スクエアとオーバルは幅11cm、長さ22cm。つまり、11×22＝いい夫婦、なのです。
高さもスクエアとサークルは8mm、末広がり、なのです。
ただ縁起がいいから、という設定ではありません。
この数字に込められた、使う人の生活が幸せでありますように、豊かでありますように、という心遣いなんだと思います。

ママデザイナーさんの心遣い・発想の数々について、僕は思います。
トリートレイは使う人の気持ちを女性ならではの愛で考えたら、この形になったのではないか、と。
トリートレイはモノを乗せる取り皿なのではなくて、
使う人の優しさを乗っけて、取り分けるお皿なのではないかと。
取り皿として差し出された人はそこに乗っかった優しさも提供されるのだと。
それが日常生活に溶け込んだ、お皿の本当の仕事だと。

トリートレイは浅いお皿ですが、深い愛に満たされていました。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/light_TT_Circle_WAimg2.jpg?cmsp_timestamp=20181116004138" style="width:25%;" />
<span style="font-size:small;">出典：https://hokua.com/houseware</span>

■<strong>なぜ「アルミといえば富山」なのか</strong>
　アルミ精錬には莫大な電気を消費します。
　戦後、北陸電力が全国でも安価に電気を提供していたことから、
　アルミ加工産業が北陸で栄えた、といわれています。
　また、富山県の伝統工芸品である高岡銅器にもルーツがあるといわれています。
　高岡銅器は精細な表現が可能で美術品としても高く評価されています。
　金属加工の素地があったところへ安価な電力、というアルミ産業の成長にもってこいの条件が
　整っていたのが富山県、ということが言えるようです。

■<strong>「トリートレイ」のネーミングについて</strong>
　「treat」はとても広い意味で使われます。取り扱う、待遇する、扱う、等々。
　その中でも待遇する、つまり、「もてなす」がトリートレイらしさを表現していますよね。
　まさにそのとおりで、取り皿の仕事は誰かに取り分けることです。
　トリートレイは心遣いを尽くすことができるお皿だから、こんな名前なんです。

■<strong>「トリートレイ」に空いた穴の話</strong>
　アルマイト加工する際、製品を電解液に満たされた電解液槽に浸します。
　単にドボンと入れるのではなく、製品を一つ一つ吊るして浸すのですが、
　吊るすためにひっかかりとなる穴が必要になります。
　トリートレイに空いている穴はその引っ掛けるための穴、なのです。
　普通なら、この穴は後工程で取り去るのですが、
　トリートレイでは残しています。
　これもママデザイナーさんの心遣いでした。
　トリートレイがアルマイト加工を経た「あかし」を残すことで、
　アルマイト加工製品であることを奥ゆかしくも表現し、
　さらに、トリートレイを使うにあたって、トレイをフックに吊るして乾燥できたり、収納できたり。
　さらにこの穴が、なめらかなトリートレイを手に取る時の唯一のすべり止めになっていたり。

　この小さな穴にも深い愛が詰まっていたのです。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/6355_2.jpg?cmsp_timestamp=20181116184041" style="width:25%;" />
<span style="font-size:small;">出典：https://hokua.com/houseware</span>

<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　　本体サイズ：タテ131mm×横120mm×高さ8mm
　　板厚：1.7mm
　　重量：約58g
　　材質：アルミニウム（シルバー、ゴールド）/アルミニウム合金（ダークグレイ）
　　アルマイト加工：硫酸アルマイト加工（シルバー）
　　　　　　　　　/硬質アルマイト加工（ダークグレイ）
　　　　　　　　　/しゅう酸アルマイト加工（ゴールド）
　　両面ヘアライン加工

■<strong>化粧箱（個箱）入り</strong>
　　ギフトにもお使いいただけるシンプルな個箱入りです。
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/hoko_C.jpg?cmsp_timestamp=20181118141453" style="width:25%;" />
<span style="font-size:small;">化粧箱サイズ：タテ125mm×横125mm×高さ14mm</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2018-11-16T20:12:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/137041350_th.jpg?cmsp_timestamp=20181116201231" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=137041297">
    <link>https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=137041297</link>
    <title>【メイドイン富山高岡】　TreaTray（トリートレイ）　スクエア　全3色　【アルミキッチンウェア　北陸アルミニウム】</title>
    <description>Story

■北陸アルミニウム　TreaTray（トリートレイ）のストーリー　
　　　　　『浅いお皿の深い愛』


富山の工業製品といえば、アルミ。
アルミといえば富山。
業界のひとならなおさら、業界じゃなくてもそういえば聞いたことがあるのでは。

アルミ製品は私...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>北陸アルミニウム　TreaTray（トリートレイ）のストーリー　
　　　　　『浅いお皿の深い愛』</strong>


富山の工業製品といえば、アルミ。
アルミといえば富山。
業界のひとならなおさら、業界じゃなくてもそういえば聞いたことがあるのでは。

アルミ製品は私たちの生活に欠かせないものです。
きらきらぴかぴかしたアルミばかりがアルミではなく、
日常にさりげなく浸透しているのです。
鍋だって、サッシ窓だって。見回せばそこにアルミがアルのです。

そんなアルミといえば、の地で、ある女性の思いからトリートレイは生まれました。
生みの親は、北陸アルミニウムのいち女性社員で、ママでデザイナーです。
ここではママデザイナーさん、としておきましょう。
上品で、シンプルで、キレイな小物雑貨が好き、そんなごく普通の女性です。
でも実はそんな女性が魔女・・・、だったりはしませんが、トリートレイを生み出します。

ママデザイナーさんは想います。
鍋やフライパンは機能に徹したすばらしいアルミ製品だ。
でも、機能だけではなくて、持っていて楽しい、使って嬉しい、そんなアルミ製品を世に送り出せないだろうか。
「生活必需品」の枠を超えた、アルミ製品を北陸アルミニウムの技術とアルミという素材への深い理解で、
上品でシンプルでキレイで、そして新しいアルミ雑貨を作りたい。
北陸アルミニウムのハウスウェア製品の主力は鍋とフライパン。
決してキッチンから出て行くことはありませんよね。
でも、使って嬉しいものはキッチンを飛び越えるのじゃないかしら。
そんな発想から、キッチンでは食器だけれども、キッチンを飛び越えて使いたくなる「取り皿」、トリートレイが生まれます。

トリートレイを企画するにあたり、
持っていて嬉しい、使って楽しい、というハートの面からのアプローチだけではなく、
技術の面からも当然アプローチします。
それこそ、アルマイト加工、日本が誇る技術です。
それは、電解液によるアルミ酸化被膜表面加工技術です。

アルマイト加工はめっき加工とは違い、アルミ自体を電解液で酸化させることで保護膜を生成し、耐久性を向上させる技術です。
この繊細な加工技術により、美しくもやさしいゴールドや、深いながらもさわやかなグレーの表面色を表現するのです。
電解だとか酸化だとかいった、なんだか硬い言葉に反して、独特の滑らかな手触りと柔らかな風合いを表現することができます。
まさに技術が生んだ機能美、といってもいいのではないでしょうか。

だからなのか、僕は思います。
派手ではなく、清楚で品があって、柔和だけれども、しっかり芯のある女性のようなお皿だと。

使う技術はカタいかもしれませんが、トリートレイを使うシーンについてのママデザイナーさんの発想は柔軟です。
食器としてだけではない。アクセサリーを置いてみたり。玄関エントランスに鍵置きとして。
なにかモノを単純に置く、のではなく、愛をもって、「そっと置いてあげる」この感じ、
男ではできるものではありません。
何か取るに足らぬモノではなく、自分の周りにあるモノはすべて大事にやさしく扱う女性ならではの発想・感覚ではないでしょうか。

女性のやさしさ、と言ってきましたが、男性にだって使ってもらいたい。
使うシーンは女性とはまた変わるでしょう。
でも、心遣いは男性だって必須です。スマートに、ジェントルマンに、でも、キザではなく。
無言の心遣いをトリートレイに乗せる男性、いいと思います。

そしてまだまだ、ママデザイナーさんのきめ細やかさはとどまるところをしりません。
スクエアとオーバルは幅11cm、長さ22cm。つまり、11×22＝いい夫婦、なのです。
高さもスクエアとサークルは8mm、末広がり、なのです。
ただ縁起がいいから、という設定ではありません。
この数字に込められた、使う人の生活が幸せでありますように、豊かでありますように、という心遣いなんだと思います。

ママデザイナーさんの心遣い・発想の数々について、僕は思います。
トリートレイは使う人の気持ちを女性ならではの愛で考えたら、この形になったのではないか、と。
トリートレイはモノを乗せる取り皿なのではなくて、
使う人の優しさを乗っけて、取り分けるお皿なのではないかと。
取り皿として差し出された人はそこに乗っかった優しさも提供されるのだと。
それが日常生活に溶け込んだ、お皿の本当の仕事だと。

トリートレイは浅いお皿ですが、深い愛に満たされていました。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/light_TT_Circle_WAimg2.jpg?cmsp_timestamp=20181116004138" style="width:25%;" />
<span style="font-size:small;">出典：https://hokua.com/houseware</span>

■<strong>なぜ「アルミといえば富山」なのか</strong>
　アルミ精錬には莫大な電気を消費します。
　戦後、北陸電力が全国でも安価に電気を提供していたことから、
　アルミ加工産業が北陸で栄えた、といわれています。
　また、富山県の伝統工芸品である高岡銅器にもルーツがあるといわれています。
　高岡銅器は精細な表現が可能で美術品としても高く評価されています。
　金属加工の素地があったところへ安価な電力、というアルミ産業の成長にもってこいの条件が
　整っていたのが富山県、ということが言えるようです。

■<strong>「トリートレイ」のネーミングについて</strong>
　「treat」はとても広い意味で使われます。取り扱う、待遇する、扱う、等々。
　その中でも待遇する、つまり、「もてなす」がトリートレイらしさを表現していますよね。
　まさにそのとおりで、取り皿の仕事は誰かに取り分けることです。
　トリートレイは心遣いを尽くすことができるお皿だから、こんな名前なんです。

■<strong>「トリートレイ」に空いた穴の話</strong>
　アルマイト加工する際、製品を電解液に満たされた電解液槽に浸します。
　単にドボンと入れるのではなく、製品を一つ一つ吊るして浸すのですが、
　吊るすためにひっかかりとなる穴が必要になります。
　トリートレイに空いている穴はその引っ掛けるための穴、なのです。
　普通なら、この穴は後工程で取り去るのですが、
　トリートレイでは残しています。
　これもママデザイナーさんの心遣いでした。
　トリートレイがアルマイト加工を経た「あかし」を残すことで、
　アルマイト加工製品であることを奥ゆかしくも表現し、
　さらに、トリートレイを使うにあたって、トレイをフックに吊るして乾燥できたり、収納できたり。
　さらにこの穴が、なめらかなトリートレイを手に取る時の唯一のすべり止めになっていたり。

　この小さな穴にも深い愛が詰まっていたのです。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/6355_2.jpg?cmsp_timestamp=20181116184041" style="width:25%;" />
<span style="font-size:small;">出典：https://hokua.com/houseware</span>

<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　　本体サイズ：タテ110mm×横220mm×高さ8mm
　　板厚：1.7mm
　　重量：約118g
　　材質：アルミニウム（シルバー、ゴールド）/アルミニウム合金（ダークグレイ）
　　アルマイト加工：硫酸アルマイト加工（シルバー）
　　　　　　　　　/硬質アルマイト加工（ダークグレイ）
　　　　　　　　　/しゅう酸アルマイト加工（ゴールド）
　　両面ヘアライン加工

■<strong>化粧箱（個箱）入り</strong>
　　ギフトにもお使いいただけるシンプルな個箱入りです。
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/hoko_S.jpg?cmsp_timestamp=20181118140824" style="width:25%;" />
<span style="font-size:small;">本体サイズ：タテ115mm×横227mm×高さ15mm</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2018-11-16T20:06:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/137041297_th.jpg?cmsp_timestamp=20181116200648" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=137017319">
    <link>https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=137017319</link>
    <title>【メイドイン富山高岡】　TreaTray（トリートレイ）　オーバル　全3色　【北陸アルミニウム】</title>
    <description>Story

■北陸アルミニウム　TreaTray（トリートレイ）のストーリー　
　　　　　『浅いお皿の深い愛』


富山の工業製品といえば、アルミ。
アルミといえば富山。
業界のひとならなおさら、業界じゃなくてもそういえば聞いたことがあるのでは。

アルミ製品は私...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>北陸アルミニウム　TreaTray（トリートレイ）のストーリー　
　　　　　『浅いお皿の深い愛』</strong>


富山の工業製品といえば、アルミ。
アルミといえば富山。
業界のひとならなおさら、業界じゃなくてもそういえば聞いたことがあるのでは。

アルミ製品は私たちの生活に欠かせないものです。
きらきらぴかぴかしたアルミばかりがアルミではなく、
日常にさりげなく浸透しているのです。
鍋だって、サッシ窓だって。見回せばそこにアルミがアルのです。

そんなアルミといえば、の地で、ある女性の思いからトリートレイは生まれました。
生みの親は、北陸アルミニウムのいち女性社員で、ママでデザイナーです。
ここではママデザイナーさん、としておきましょう。
上品で、シンプルで、キレイな小物雑貨が好き、そんなごく普通の女性です。
でも実はそんな女性が魔女・・・、だったりはしませんが、トリートレイを生み出します。

ママデザイナーさんは想います。
鍋やフライパンは機能に徹したすばらしいアルミ製品だ。
でも、機能だけではなくて、持っていて楽しい、使って嬉しい、そんなアルミ製品を世に送り出せないだろうか。
「生活必需品」の枠を超えた、アルミ製品を北陸アルミニウムの技術とアルミという素材への深い理解で、
上品でシンプルでキレイで、そして新しいアルミ雑貨を作りたい。
北陸アルミニウムのハウスウェア製品の主力は鍋とフライパン。
決してキッチンから出て行くことはありませんよね。
でも、使って嬉しいものはキッチンを飛び越えるのじゃないかしら。
そんな発想から、キッチンでは食器だけれども、キッチンを飛び越えて使いたくなる「取り皿」、トリートレイが生まれます。

トリートレイを企画するにあたり、
持っていて嬉しい、使って楽しい、というハートの面からのアプローチだけではなく、
技術の面からも当然アプローチします。
それこそ、アルマイト加工、日本が誇る技術です。
それは、電解液によるアルミ酸化被膜表面加工技術です。

アルマイト加工はめっき加工とは違い、アルミ自体を電解液で酸化させることで保護膜を生成し、耐久性を向上させる技術です。
この繊細な加工技術により、美しくもやさしいゴールドや、深いながらもさわやかなグレーの表面色を表現するのです。
電解だとか酸化だとかいった、なんだか硬い言葉に反して、独特の滑らかな手触りと柔らかな風合いを表現することができます。
まさに技術が生んだ機能美、といってもいいのではないでしょうか。

だからなのか、僕は思います。
派手ではなく、清楚で品があって、柔和だけれども、しっかり芯のある女性のようなお皿だと。

使う技術はカタいかもしれませんが、トリートレイを使うシーンについてのママデザイナーさんの発想は柔軟です。
食器としてだけではない。アクセサリーを置いてみたり。玄関エントランスに鍵置きとして。
なにかモノを単純に置く、のではなく、愛をもって、「そっと置いてあげる」この感じ、
男ではできるものではありません。
何か取るに足らぬモノではなく、自分の周りにあるモノはすべて大事にやさしく扱う女性ならではの発想・感覚ではないでしょうか。

女性のやさしさ、と言ってきましたが、男性にだって使ってもらいたい。
使うシーンは女性とはまた変わるでしょう。
でも、心遣いは男性だって必須です。スマートに、ジェントルマンに、でも、キザではなく。
無言の心遣いをトリートレイに乗せる男性、いいと思います。

そしてまだまだ、ママデザイナーさんのきめ細やかさはとどまるところをしりません。
スクエアとオーバルは幅11cm、長さ22cm。つまり、11×22＝いい夫婦、なのです。
高さもスクエアとサークルは8mm、末広がり、なのです。
ただ縁起がいいから、という設定ではありません。
この数字に込められた、使う人の生活が幸せでありますように、豊かでありますように、という心遣いなんだと思います。

ママデザイナーさんの心遣い・発想の数々について、僕は思います。
トリートレイは使う人の気持ちを女性ならではの愛で考えたら、この形になったのではないか、と。
トリートレイはモノを乗せる取り皿なのではなくて、
使う人の優しさを乗っけて、取り分けるお皿なのではないかと。
取り皿として差し出された人はそこに乗っかった優しさも提供されるのだと。
それが日常生活に溶け込んだ、お皿の本当の仕事だと。

トリートレイは浅いお皿ですが、深い愛に満たされていました。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/light_TT_Circle_WAimg2.jpg?cmsp_timestamp=20181116004138" style="width:25%;" />
<span style="font-size:small;">出典：https://hokua.com/houseware</span>

■<strong>なぜ「アルミといえば富山」なのか</strong>
　アルミ精錬には莫大な電気を消費します。
　戦後、北陸電力が全国でも安価に電気を提供していたことから、
　アルミ加工産業が北陸で栄えた、といわれています。
　また、富山県の伝統工芸品である高岡銅器にもルーツがあるといわれています。
　高岡銅器は精細な表現が可能で美術品としても高く評価されています。
　金属加工の素地があったところへ安価な電力、というアルミ産業の成長にもってこいの条件が
　整っていたのが富山県、ということが言えるようです。

■<strong>「トリートレイ」のネーミングについて</strong>
　「treat」はとても広い意味で使われます。取り扱う、待遇する、扱う、等々。
　その中でも待遇する、つまり、「もてなす」がトリートレイらしさを表現していますよね。
　まさにそのとおりで、取り皿の仕事は誰かに取り分けることです。
　トリートレイは心遣いを尽くすことができるお皿だから、こんな名前なんです。

■<strong>「トリートレイ」に空いた穴の話</strong>
　アルマイト加工する際、製品を電解液に満たされた電解液槽に浸します。
　単にドボンと入れるのではなく、製品を一つ一つ吊るして浸すのですが、
　吊るすためにひっかかりとなる穴が必要になります。
　トリートレイに空いている穴はその引っ掛けるための穴、なのです。
　普通なら、この穴は後工程で取り去るのですが、
　トリートレイでは残しています。
　これもママデザイナーさんの心遣いでした。
　トリートレイがアルマイト加工を経た「あかし」を残すことで、
　アルマイト加工製品であることを奥ゆかしくも表現し、
　さらに、トリートレイを使うにあたって、トレイをフックに吊るして乾燥できたり、収納できたり。
　さらにこの穴が、なめらかなトリートレイを手に取る時の唯一のすべり止めになっていたり。

　この小さな穴にも深い愛が詰まっていたのです。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/6355_2.jpg?cmsp_timestamp=20181116184041" style="width:25%;" />
<span style="font-size:small;">出典：https://hokua.com/houseware</span>

<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　　本体サイズ：タテ110mm×横220mm×高さ12mm
　　板厚：1.7mm
　　重量：約110g
　　材質：アルミニウム（シルバー、ゴールド）/アルミニウム合金（ダークグレイ）
　　アルマイト加工：硫酸アルマイト加工（シルバー）
　　　　　　　　　/硬質アルマイト加工（ダークグレイ）
　　　　　　　　　/しゅう酸アルマイト加工（ゴールド）
　　両面ヘアライン加工

■<strong>化粧箱（個箱）入り</strong>
　　ギフトにもお使いいただけるシンプルな個箱入りです。
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/hoko_0.jpg?cmsp_timestamp=20181118135757" style="width:25%;" />
<span style="font-size:small;">化粧箱サイズ：タテ115mm×横227mm×高さ18mm</span>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2018-11-16T00:28:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/137017319_th.jpg?cmsp_timestamp=20181116002804" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=136597200">
    <link>https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=136597200</link>
    <title>【メイドイン名古屋桶狭間】　「Etuby」　AQUA SERIES　3WAYバッグ（黒）【精密機器ケース製造メーカー　（株）アコモ】</title>
    <description>Story

■株式会社アコモ　Etuby（エタビー）AQUA SERIES のストーリー
　　　　　『ハードボイルド御用達』



カバンは男の武器庫である。
アタッシュケースからライフルを取り出すあのスナイパーに憧れはないか？
最新鋭の武器をスマートにブリーフケースから...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>株式会社アコモ　Etuby（エタビー）AQUA SERIES のストーリー
　　　　　『ハードボイルド御用達』</strong>

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/etuby_story_02.jpg?cmsp_timestamp=20190302153516" style="width:75%;" />

カバンは男の武器庫である。
アタッシュケースからライフルを取り出すあのスナイパーに憧れはないか？
最新鋭の武器をスマートにブリーフケースから取り出すあのエージェントに憧れはないか？

一言に武器、と言っても、ビジネスパーソンにとっては様々なカタチがある。
パソコンは当然のこと、タブレットしかり、手帳だって、もちろんボールペンだって。

武器はいざと言うときに使えないと意味はない。
プロフェッショナルとしてのビジネスパーソンの武器を格納するケースは、
ビジネスという戦場のそれぞれのシーンに溶け込みつつも、
内面に持ち続けている熱い自分も表現していて欲しい。

Etubyを生んだアコモは精密機器ケース製造メーカーである。
精密機器ケースとは何か。その筋の人しかピンとこないかもしれない。
平たく言えば、
「精密機器・機械を持ち運んだり、輸送するためにクッション材で機器・機械を保護する収納ケース」
である。
<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/IMG_1500_mid.JPG?cmsp_timestamp=20181102000831" style="width:50%;" />

アコモは名古屋という名のある精密機器・機械メーカーが多く存在する地で、
精密機器・機械メーカーのデリケートな機器を衝撃をはじめとした外的要因から守るため、
オーダーメイドでその機器にあったケースを中身から作り続けてきたのである。
守るべき機器を包み込みつつ、付属品も整然と収納できる形を実現し、
さらに持ち運び・輸送のために外装にも注意を払い、重量・サイズも最適化して設計し、製造する。

Etubyのビジネスバッグは、精密機器ケースを「中身から」作ってきたメーカーが、
文字通り「中身から」作ったものなのである。
カバン、といえば、生地メーカーや、縫製メーカー、つまりアパレルメーカーが手がけるものだと思いがちだ。
そんな「外側」から作ったビジネスバッグではなく、
「内側」から作られたのがEtubyである。
精密機器ケース設計から得られたカバン製造のノウハウによって考え抜かれた堅固でかつ柔軟な内装、
さらには精密機器を守るために必須の静電気防止素材によって、
衝撃以外の目に見えない外力からの防御機能も合わせて、
パソコンやタブレットといった、ハードワークを要求されるいわば精密機器、
それはまさにビジネスパーソンの武器、をフォローするのだ。
そして外装も素材にこだわり、厳選した防撥水生地を採用し、丁寧に縫製を施す。
こうして精密機械を収納するケースを発注する各メーカーから求められ続けた高い品質を
ビジネスバッグにも妥協なく、こだわり抜いて注入したのである。
これまで精密機器ケース一つ一つを丁寧に作り上げてきた誇りとともに。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/etuby_story_01.jpg?cmsp_timestamp=20190302153555" style="width:75%;" />

ここで、アコモのEtubyのコンセプトを一言一句間違いなくお伝えしておこう。

<hr size="3" width="300" align="left" color="#3366ff">
　『EASY TO USE BY YOURSELF』
　
Etubyは“モノづくり大国日本"の一員としての誇りと確かな技術をもった
鞄職人たちが立ち上げたファクトリーブランドです。
妥協を許さない職人たちが細部にまでこだわり抜いて使いやすさを追求し
ひとつひとつ丁寧に作り上げたプロダクトを展開しています。
世界で最も信頼ある“Made in japan”の最高品質をご堪能ください。
<hr size="3" width="300" align="left" color="#3366ff">

Etubyのビジネスバッグに触れた私はこのアコモの思いを何度も読んで気がついた。
高い品質のものを作ってきた誇りやその技術を注入した、というだけではないことに。
その最高品質はユーザーであるYourself＝貴方自身の使いやすさのための媒体である、ということに。
「モノづくり」の精神は、モノに向いているのではなく、
「ユーザー」に向いているということに。

Etubyのビジネスバッグのユーザーは、まずビジネスパーソンである。
そのビジネスパーソンに向けられた「精密機器ケース製造メーカーの矜持」は、
最適化されたそのスタイルと、さらにその内側に込められている。
これでこそ、中身で勝負するビジネスパーソンの武器庫たりえるのである。

クールにEtubyという武器庫を携えながらも、内面のハートは熱く。
さしずめ俺はデュークか、はたまたボンドか。
多くを語らずとも、どんな仕事もやり遂げるプロフェッショナル。
そんな自分はきっと、ハードボイルだ。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/etuby_story_03.jpg?cmsp_timestamp=20190302153615" style="width:50%;" />

■<strong>精密機器ケースの使命</strong>
　精密機器・機械にとって、衝撃をはじめとした外部からの要因により、
　精密機器・機械のミッションである精密性を失うことがリスクである。
　エンドユーザー（機械の使用者）や、その精密機械を内臓する機器を製造するメーカーにとっては、
　持ち運び・輸送時には細心の注意が必要となる。
　その役割の一端を担うのが精密機器ケースである。
　名古屋は言わずと知れた自動車王国である。その名古屋には、
　自動車産業に関連する精密機器・機械メーカーはあまたあり、
　当然のように自動車以外でも精密機械製造メーカー・工場は多く存在する。
　その王国の中で、アコモは活躍しているのだ。
　精密性を失わないことが使命であるからこそ、非常に高い品質が求められ続け、
　その求められ続けたことが、自社ブランドEtubyを生むにあたっても
　これでもか、これでもかと品質を追い求める原資となったことは言うまでもない。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/etuby_story_04.jpg?cmsp_timestamp=20190302153656" style="width:75%;" />


■<strong>Etuby　AQUA SERIES　プロモーション動画</strong>（YouTube　Etuby Officialチャンネルより）

<iframe width="940" height="529" src="https://www.youtube.com/embed/aozqPN33n4Q" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>



■<strong>（株）アコモが所在する桶狭間</strong>
　いわずと知れた、あの桶狭間である。
　戦国の革命児がセンセーショナルにデビューした、と言っていい、
　あの桶狭間である。
　そんな桶狭間で、「内側から」ビジネスバッグEtubyを作り上げた
　カバン界の革命児、アコモは、面白い。


<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　本体サイズ：H31cm×W42.5cm×D13.5cm
　本体重量：1,460g（ショルダーベルト含まず）
　容量：18L
　色：ブラック
　
■<strong>ユーザーへの想いをこめたディテール</strong>

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/etuby_story_detail01.jpg?cmsp_timestamp=20190302153800" style="width:25%;" />
使用状況やスタイルに合わせて、ブリーフバッグ・ショルダーバッグ・バックパックと3通りの使い方ができます。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/etuby_story_detail02.jpg?cmsp_timestamp=20190302153815" style="width:25%;" />
ノートPCやとブレット端末を収納できるクッション材入りケースは底部分のクッション材を厚くしているので、
カバンを置いた時の底突き衝撃を和らげます。
※完全な保護性はございません。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/etuby_story_detail03.jpg?cmsp_timestamp=20190302153859" style="width:25%;" />
メインルームや電子機器収納ポケットのファスナーには、水を通りしくい
YKK社製の止水ファスナー「AquaGuard&#127276;（アクアガード）」を使用しています。
※完全防水ではありません。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/etuby_story_detail04.jpg?cmsp_timestamp=20190302153915" style="width:25%;" />
本体背面にキャリーバーを通し、スーツケースにセットアップすることで旅行や移動が快適になります。


■<strong>こだわり抜いた素材たち</strong>

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/etuby_story_detail11.jpg?cmsp_timestamp=20190302153929" style="width:25%;" />
　表生地は東レの先端テクノロジーから生まれた防撥水生地「DELFY&#174;（デルフィー）」を採用。
　引っ張りや摩擦に強いタテ70d・ヨコ280dのナイロン糸を使用しています。
　表面には雨を弾く優れた撥水加工を施し、裏面には0.2mm厚のPVCを
　ボンディング加工することにより強度と防水性を高めています。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/etuby_story_detail12.jpg?cmsp_timestamp=20190302153944" style="width:25%;" />
　内装生地はユニチカファイバーの抗菌防臭素材「BIOLINER&#174;」を採用。
　糸の段階でセラミックス系の抗菌剤を練り込んでおり、
　摩擦にも強く耐久性に優れています。
　さらに、デオドラント加工（強力な消臭効果）を施しており、
　化学反応によりアンモニアや魚臭などの悪臭を元から除去します。

<img alt="" src="https://img21.shop-pro.jp/PA01423/598/etc/etuby_story_detail13.jpg?cmsp_timestamp=20190302153956" style="width:25%;" />
　ノートパソコンやスマートフォンなどを収納するポケットの生地は
　導電性繊維「 Belltron&#174;（ベルトロン）」を使用した静電気防止素材「 Doden&#174;（ドーデン）」を採用。
　荷物の出し入れなどの摩擦や冬季の乾燥などにより発生した静電気は生地に帯電し、
　電子機器へ悪影響を及ぼす可能性があります。
　ドーデンは、その静電気をコロナ放電により抑制し取り除きます。
　付属のレザーは日本有数の皮革産地である姫路産のレザーを採用。
　鞣しの段階でスコッチガード&#8482;の薬品を含ませて撥水・防水性に優れた革に仕上げています。

※「Etuby AQUA SERIES」はブラック以外にもネイビーの商品展開がございますが、
　当店では現在、ブラックのみの扱いとなっております。
　その他商品についてはメールにてお問合せくださいますようお願いいたします。

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    <dc:date>2018-11-01T23:41:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/136597200_th.jpg?cmsp_timestamp=20190302145908" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=136413562</link>
    <title>【メイドイン福井小浜】　一双　オーロラ 23cm/21cm　【塗箸　イシダ】</title>
    <description>Story

■株式会社イシダ　一双のストーリー　
　　　　　『箸は主役じゃないけれど』


箸は二本で一膳、となる。
人も二人で一組の夫婦となる。

箸はよく、結婚祝いをはじめとした、贈り物に用いられてきた。
縁起がいいからだ。

夫婦のたとえを引けば、当...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>株式会社イシダ　一双のストーリー　
　　　　　『箸は主役じゃないけれど』</strong>


箸は二本で一膳、となる。
人も二人で一組の夫婦となる。

箸はよく、結婚祝いをはじめとした、贈り物に用いられてきた。
縁起がいいからだ。

夫婦のたとえを引けば、当然結婚祝いである。
ほかにも、縁起のいいことが想起できる。

食べ物と箸は切っても切れない縁がある。
なので、「食いっぱぐれがない」というので就職祝いなど、門出に。
箸は断面は円であるが、先に行くにしたがって細くなるため、
食卓を転がってもくるりと扇形に回ることから、
「落ちない」ということで合格祈願にも。
もちろん、箸で食べものをつまみ上げることから、
「幸福をつまみ上げる」、「人をつまみ上げる」ということで昇進祝い。

あげればキリがないのだが、
我々日本人、つまり「箸の国の人」の日常に欠かせない箸は、
日々の幸せの象徴なのだと思う。

塗箸「一双」は福井県小浜市を拠点とする塗箸メーカー、株式会社イシダが発信するブランドである。
400年の歴史を持つ若狭塗をベースに、塗箸を製造するトップメーカーである。
単に大量生産した「工業品」ではなく、
きちんと手作りでやるべきところは手作りに徹し、高い品質の箸を供給し続けている。
この「一双」を薦めてくれたのが、「お箸コーディネーター」である。
この「お箸コーディネーター」とは塗箸の卸を営む有限会社まつや工芸の松井氏である。

ひとことに箸、といっても、塗箸となると「ちょっと高い」、いや「かなり高い」ものである。
それは、素材の違いや塗加工という手仕事によるもののため、大量生産ができるものではないから、というのは容易にわかる。
箸を「食べるときに使う」だけの機能のものとしか見ないのであれば、高いものかもしれない。
しかし、松井氏から話を聞けば聞くほど、塗箸の奥深さがわかるのである。

どんな塗箸も最初は木である。
同じ材質の木材でも、個体差はある。
強く品質のよい原木とはいえ、加工してもまっすぐなままなら製品になるが、
それでも熱を加えると曲がったり、圧を加えると折れたりするものも出てくる。
塗加工の前にきちんと製品化に値する材料を見極め、
その検査をくぐり抜けながらも加工後に曲がってしまうものだってある。
それも製品としては排除され、食卓を彩るまでには加工以外のいろいろな工程を経るのである。
当然、一本一本手仕事で塗加工が施されており、
機能面での品質は高いものだが、塗加工において「塗箸」の美しさに値しないものも
やはり排除されていく。
この厳しい目は、まさに「塗の国、若狭」の矜持なのである。

そしてさらに、縁起物として贈り物になって、
そうでなくても日用品として使う人の手元にやってくる。
その美しさは食卓を彩りながら、使う人の個性や好みまで表現していたりするのだ。
男らしい太くて黒くて角ばった箸、
繊細な模様に彩られた細くてしなやかな箸。
いつの間にか自分の一部となっていて、
食卓にいつもの箸が出ていなければ、ちょっとした違和感まで感じてしまったことはないだろうか。

箸はただの道具ではない。
自分と食べ物をつなぐ「橋」でもある。
自分の個性を手の先、つまり「端」で表現する。
生きるための食も、自分の個性も、とても大事だ。
だから箸も大事に使いたい。

松井氏は言う。
「箸はデザインだって、太さだって、長さだって、すべて「自分の好み」なので、
　これがベスト、というものはない。
　個人的に好きなデザインとか太さ、とかあるけれど、それが誰にとっても同じもの、ではない。
　だからびっくりするほどいろんな種類の箸があって、いろんな柄や模様があって、
　箸を使うすべての人が自分の箸、として満足してもらえるようになっているんだ」
と。
だから、
「箸は大事に扱ってほしい。縁起物で手作りで、さらに高いから、という意味じゃない。
　自分だけの、自分の大切な一部として。
　塗の箸は表面の塗加工によって耐久性はあるけれども、キズは当然つくもの。
　キズが重なるとせっかくのキレイな模様もくすんでしまうし、
　そのキズから水が入って中の木を傷めてしまうこともある。
　だから、洗い物をするときはスポンジではなく、
　手で優しく洗ってほしい」
と続ける。
日々、箸に触れて無数の色、模様、形を見ている松井氏の「箸そのもの」への理解の深さと、
箸を使う人の気持ち、箸を贈られる人の喜び、箸を選び贈る人の想いまでにも思いを馳せる、
箸を使う「人」への愛情の深さに
感動すら覚えたのである。

食卓は単に「カロリーを摂取するところ」ではない。
人が集い、語らい、笑い、そして供された食事に舌鼓を打ち、さらに語らい、笑う。
「食事を楽しむこと」が主役である。
箸はそこでは美しい塗加工が施されたものだとしても、決してでしゃばるなることなく、
その主役を引き立たせる控えめで奥ゆかしき媒介者となる。

たしかに箸は主役ではないかもしれない。
でも、欠かせない。
もちろん、「端」役じゃなく、
食卓という舞台にいなくてはならない、本当に腕のいい名脇役なのである。



■<strong>福井県と塗箸</strong>
　「福井県といえば？」と聞かれて、どれくらいの人が「お箸！」と答えることができるだろうか。
　昨今では、恐竜が一番にくるかもしれない。
　もちろん、眼鏡、という答えも返ってくるだろう。
　そこで、「若狭の塗箸」を知ってもらいたい。
　福井県西部、絶景に彩られた若狭の国、小浜（おばま）市が誇る産業、
　それが塗箸である。
　なんと、全国の塗箸製造の8割を占めている。
　つまり、5人家族の食卓を彩る塗り箸の5膳のうち、4膳が「若狭製の塗箸」と言っていい、ということだ。
　江戸時代初期、時の藩主酒井忠勝公により『若狭塗』と命名された高度な塗製品がルーツである。
　若狭塗自体は高級調度品に用いられる高度な技術を要するものであった。
　しかし、時代が進むにつれ、生産能力が上がるに伴い、日用品の製造にも広がり、
　とくに若狭塗箸製造が盛んとなり、今に至るのである。

　　　参考：若狭おばま観光協会HP　名産品ページより
　　　https://www.wakasa-obama.jp/Gift/giftDetail.php?id=13


■<strong>自分にあった箸の見つけ方</strong>
　自分の手の長さ＋3センチが自分にあった箸（はし）の長さといわれています。
　手の平の根元から指先までの長さをAとすると
　Aプラス3センチが理想の箸（はし）の長さと言われています。

　　参考：大阪教育大学　Laboratory of Food ScienceHPより
　　http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ioku/foodsite/hashi/


<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　◇23cm
　　本体サイズ：23cm
　　天然木　
　　表面塗装の種類：上部・・ポリエステル/下部・・漆
　◇21cm
　　本体サイズ：21cm
　　天然木　
　　表面塗装の種類：上部・・ポリエステル/下部・・漆　

■ギフト対応商品もございます。
　ギフトカテゴリをご確認ください。
　　

]]></content:encoded>
    <dc:date>2018-10-26T15:29:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/136413562_th.jpg?cmsp_timestamp=20181026152929" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=136411995">
    <link>https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=136411995</link>
    <title>【メイドイン福井小浜】　一双　風樹 23cm（墨）/21cm（朱）　【塗箸　イシダ】</title>
    <description>Story

■株式会社イシダ　一双のストーリー　
　　　　　『箸は主役じゃないけれど』


箸は二本で一膳、となる。
人も二人で一組の夫婦となる。

箸はよく、結婚祝いをはじめとした、贈り物に用いられてきた。
縁起がいいからだ。

夫婦のたとえを引けば、当...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>株式会社イシダ　一双のストーリー　
　　　　　『箸は主役じゃないけれど』</strong>


箸は二本で一膳、となる。
人も二人で一組の夫婦となる。

箸はよく、結婚祝いをはじめとした、贈り物に用いられてきた。
縁起がいいからだ。

夫婦のたとえを引けば、当然結婚祝いである。
ほかにも、縁起のいいことが想起できる。

食べ物と箸は切っても切れない縁がある。
なので、「食いっぱぐれがない」というので就職祝いなど、門出に。
箸は断面は円であるが、先に行くにしたがって細くなるため、
食卓を転がってもくるりと扇形に回ることから、
「落ちない」ということで合格祈願にも。
もちろん、箸で食べものをつまみ上げることから、
「幸福をつまみ上げる」、「人をつまみ上げる」ということで昇進祝い。

あげればキリがないのだが、
我々日本人、つまり「箸の国の人」の日常に欠かせない箸は、
日々の幸せの象徴なのだと思う。

塗箸「一双」は福井県小浜市を拠点とする塗箸メーカー、株式会社イシダが発信するブランドである。
400年の歴史を持つ若狭塗をベースに、塗箸を製造するトップメーカーである。
単に大量生産した「工業品」ではなく、
きちんと手作りでやるべきところは手作りに徹し、高い品質の箸を供給し続けている。
この「一双」を薦めてくれたのが、「お箸コーディネーター」である。
この「お箸コーディネーター」とは塗箸の卸を営む有限会社まつや工芸の松井氏である。

ひとことに箸、といっても、塗箸となると「ちょっと高い」、いや「かなり高い」ものである。
それは、素材の違いや塗加工という手仕事によるもののため、大量生産ができるものではないから、というのは容易にわかる。
箸を「食べるときに使う」だけの機能のものとしか見ないのであれば、高いものかもしれない。
しかし、松井氏から話を聞けば聞くほど、塗箸の奥深さがわかるのである。

どんな塗箸も最初は木である。
同じ材質の木材でも、個体差はある。
強く品質のよい原木とはいえ、加工してもまっすぐなままなら製品になるが、
それでも熱を加えると曲がったり、圧を加えると折れたりするものも出てくる。
塗加工の前にきちんと製品化に値する材料を見極め、
その検査をくぐり抜けながらも加工後に曲がってしまうものだってある。
それも製品としては排除され、食卓を彩るまでには加工以外のいろいろな工程を経るのである。
当然、一本一本手仕事で塗加工が施されており、
機能面での品質は高いものだが、塗加工において「塗箸」の美しさに値しないものも
やはり排除されていく。
この厳しい目は、まさに「塗の国、若狭」の矜持なのである。

そしてさらに、縁起物として贈り物になって、
そうでなくても日用品として使う人の手元にやってくる。
その美しさは食卓を彩りながら、使う人の個性や好みまで表現していたりするのだ。
男らしい太くて黒くて角ばった箸、
繊細な模様に彩られた細くてしなやかな箸。
いつの間にか自分の一部となっていて、
食卓にいつもの箸が出ていなければ、ちょっとした違和感まで感じてしまったことはないだろうか。

箸はただの道具ではない。
自分と食べ物をつなぐ「橋」でもある。
自分の個性を手の先、つまり「端」で表現する。
生きるための食も、自分の個性も、とても大事だ。
だから箸も大事に使いたい。

松井氏は言う。
「箸はデザインだって、太さだって、長さだって、すべて「自分の好み」なので、
　これがベスト、というものはない。
　個人的に好きなデザインとか太さ、とかあるけれど、それが誰にとっても同じもの、ではない。
　だからびっくりするほどいろんな種類の箸があって、いろんな柄や模様があって、
　箸を使うすべての人が自分の箸、として満足してもらえるようになっているんだ」
と。
だから、
「箸は大事に扱ってほしい。縁起物で手作りで、さらに高いから、という意味じゃない。
　自分だけの、自分の大切な一部として。
　塗の箸は表面の塗加工によって耐久性はあるけれども、キズは当然つくもの。
　キズが重なるとせっかくのキレイな模様もくすんでしまうし、
　そのキズから水が入って中の木を傷めてしまうこともある。
　だから、洗い物をするときはスポンジではなく、
　手で優しく洗ってほしい」
と続ける。
日々、箸に触れて無数の色、模様、形を見ている松井氏の「箸そのもの」への理解の深さと、
箸を使う人の気持ち、箸を贈られる人の喜び、箸を選び贈る人の想いまでにも思いを馳せる、
箸を使う「人」への愛情の深さに
感動すら覚えたのである。

食卓は単に「カロリーを摂取するところ」ではない。
人が集い、語らい、笑い、そして供された食事に舌鼓を打ち、さらに語らい、笑う。
「食事を楽しむこと」が主役である。
箸はそこでは美しい塗加工が施されたものだとしても、決してでしゃばるなることなく、
その主役を引き立たせる控えめで奥ゆかしき媒介者となる。

たしかに箸は主役ではないかもしれない。
でも、欠かせない。
もちろん、「端」役じゃなく、
食卓という舞台にいなくてはならない、本当に腕のいい名脇役なのである。



■<strong>福井県と塗箸</strong>
　「福井県といえば？」と聞かれて、どれくらいの人が「お箸！」と答えることができるだろうか。
　昨今では、恐竜が一番にくるかもしれない。
　もちろん、眼鏡、という答えも返ってくるだろう。
　そこで、「若狭の塗箸」を知ってもらいたい。
　福井県西部、絶景に彩られた若狭の国、小浜（おばま）市が誇る産業、
　それが塗箸である。
　なんと、全国の塗箸製造の8割を占めている。
　つまり、5人家族の食卓を彩る塗り箸の5膳のうち、4膳が「若狭製の塗箸」と言っていい、ということだ。
　江戸時代初期、時の藩主酒井忠勝公により『若狭塗』と命名された高度な塗製品がルーツである。
　若狭塗自体は高級調度品に用いられる高度な技術を要するものであった。
　しかし、時代が進むにつれ、生産能力が上がるに伴い、日用品の製造にも広がり、
　とくに若狭塗箸製造が盛んとなり、今に至るのである。

　　　参考：若狭おばま観光協会HP　名産品ページより
　　　https://www.wakasa-obama.jp/Gift/giftDetail.php?id=13


■<strong>自分にあった箸の見つけ方</strong>
　自分の手の長さ＋3センチが自分にあった箸（はし）の長さといわれています。
　手の平の根元から指先までの長さをAとすると
　Aプラス3センチが理想の箸（はし）の長さと言われています。

　　参考：大阪教育大学　Laboratory of Food ScienceHPより
　　http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ioku/foodsite/hashi/


<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　◇23cm
　　本体サイズ：23cm（墨）
　　　　※品名は「墨」ですが黒ではありません。深い青みががった色です。
　　天然木　
　　表面塗装の種類：漆
　◇21cm
　　本体サイズ：21cm（朱）
　　天然木　
　　表面塗装の種類：漆　

■ギフト対応商品もございます。
　ギフトカテゴリをご確認ください。
　　

]]></content:encoded>
    <dc:date>2018-10-26T14:59:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/136411995_th.jpg?cmsp_timestamp=20181026145938" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=136410092">
    <link>https://madeinlocal.shop-pro.jp/?pid=136410092</link>
    <title>【メイドイン福井小浜】　一双　屋形 23cm(緑)/21cm(赤)　【塗箸　イシダ】</title>
    <description>Story

■株式会社イシダ　一双のストーリー　
　　　　　『箸は主役じゃないけれど』


箸は二本で一膳、となる。
人も二人で一組の夫婦となる。

箸はよく、結婚祝いをはじめとした、贈り物に用いられてきた。
縁起がいいからだ。

夫婦のたとえを引けば、当...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h1><font face="MS明朝">Story</h1>
<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>株式会社イシダ　一双のストーリー　
　　　　　『箸は主役じゃないけれど』</strong>


箸は二本で一膳、となる。
人も二人で一組の夫婦となる。

箸はよく、結婚祝いをはじめとした、贈り物に用いられてきた。
縁起がいいからだ。

夫婦のたとえを引けば、当然結婚祝いである。
ほかにも、縁起のいいことが想起できる。

食べ物と箸は切っても切れない縁がある。
なので、「食いっぱぐれがない」というので就職祝いなど、門出に。
箸は断面は円であるが、先に行くにしたがって細くなるため、
食卓を転がってもくるりと扇形に回ることから、
「落ちない」ということで合格祈願にも。
もちろん、箸で食べものをつまみ上げることから、
「幸福をつまみ上げる」、「人をつまみ上げる」ということで昇進祝い。

あげればキリがないのだが、
我々日本人、つまり「箸の国の人」の日常に欠かせない箸は、
日々の幸せの象徴なのだと思う。

塗箸「一双」は福井県小浜市を拠点とする塗箸メーカー、株式会社イシダが発信するブランドである。
400年の歴史を持つ若狭塗をベースに、塗箸を製造するトップメーカーである。
単に大量生産した「工業品」ではなく、
きちんと手作りでやるべきところは手作りに徹し、高い品質の箸を供給し続けている。
この「一双」を薦めてくれたのが、「お箸コーディネーター」である。
この「お箸コーディネーター」とは塗箸の卸を営む有限会社まつや工芸の松井氏である。

ひとことに箸、といっても、塗箸となると「ちょっと高い」、いや「かなり高い」ものである。
それは、素材の違いや塗加工という手仕事によるもののため、大量生産ができるものではないから、というのは容易にわかる。
箸を「食べるときに使う」だけの機能のものとしか見ないのであれば、高いものかもしれない。
しかし、松井氏から話を聞けば聞くほど、塗箸の奥深さがわかるのである。

どんな塗箸も最初は木である。
同じ材質の木材でも、個体差はある。
強く品質のよい原木とはいえ、加工してもまっすぐなままなら製品になるが、
それでも熱を加えると曲がったり、圧を加えると折れたりするものも出てくる。
塗加工の前にきちんと製品化に値する材料を見極め、
その検査をくぐり抜けながらも加工後に曲がってしまうものだってある。
それも製品としては排除され、食卓を彩るまでには加工以外のいろいろな工程を経るのである。
当然、一本一本手仕事で塗加工が施されており、
機能面での品質は高いものだが、塗加工において「塗箸」の美しさに値しないものも
やはり排除されていく。
この厳しい目は、まさに「塗の国、若狭」の矜持なのである。

そしてさらに、縁起物として贈り物になって、
そうでなくても日用品として使う人の手元にやってくる。
その美しさは食卓を彩りながら、使う人の個性や好みまで表現していたりするのだ。
男らしい太くて黒くて角ばった箸、
繊細な模様に彩られた細くてしなやかな箸。
いつの間にか自分の一部となっていて、
食卓にいつもの箸が出ていなければ、ちょっとした違和感まで感じてしまったことはないだろうか。

箸はただの道具ではない。
自分と食べ物をつなぐ「橋」でもある。
自分の個性を手の先、つまり「端」で表現する。
生きるための食も、自分の個性も、とても大事だ。
だから箸も大事に使いたい。

松井氏は言う。
「箸はデザインだって、太さだって、長さだって、すべて「自分の好み」なので、
　これがベスト、というものはない。
　個人的に好きなデザインとか太さ、とかあるけれど、それが誰にとっても同じもの、ではない。
　だからびっくりするほどいろんな種類の箸があって、いろんな柄や模様があって、
　箸を使うすべての人が自分の箸、として満足してもらえるようになっているんだ」
と。
だから、
「箸は大事に扱ってほしい。縁起物で手作りで、さらに高いから、という意味じゃない。
　自分だけの、自分の大切な一部として。
　塗の箸は表面の塗加工によって耐久性はあるけれども、キズは当然つくもの。
　キズが重なるとせっかくのキレイな模様もくすんでしまうし、
　そのキズから水が入って中の木を傷めてしまうこともある。
　だから、洗い物をするときはスポンジではなく、
　手で優しく洗ってほしい」
と続ける。
日々、箸に触れて無数の色、模様、形を見ている松井氏の「箸そのもの」への理解の深さと、
箸を使う人の気持ち、箸を贈られる人の喜び、箸を選び贈る人の想いまでにも思いを馳せる、
箸を使う「人」への愛情の深さに
感動すら覚えたのである。

食卓は単に「カロリーを摂取するところ」ではない。
人が集い、語らい、笑い、そして供された食事に舌鼓を打ち、さらに語らい、笑う。
「食事を楽しむこと」が主役である。
箸はそこでは美しい塗加工が施されたものだとしても、決してでしゃばるなることなく、
その主役を引き立たせる控えめで奥ゆかしき媒介者となる。

たしかに箸は主役ではないかもしれない。
でも、欠かせない。
もちろん、「端」役じゃなく、
食卓という舞台にいなくてはならない、本当に腕のいい名脇役なのである。



■<strong>福井県と塗箸</strong>
　「福井県といえば？」と聞かれて、どれくらいの人が「お箸！」と答えることができるだろうか。
　昨今では、恐竜が一番にくるかもしれない。
　もちろん、眼鏡、という答えも返ってくるだろう。
　そこで、「若狭の塗箸」を知ってもらいたい。
　福井県西部、絶景に彩られた若狭の国、小浜（おばま）市が誇る産業、
　それが塗箸である。
　なんと、全国の塗箸製造の8割を占めている。
　つまり、5人家族の食卓を彩る塗り箸の5膳のうち、4膳が「若狭製の塗箸」と言っていい、ということだ。
　江戸時代初期、時の藩主酒井忠勝公により『若狭塗』と命名された高度な塗製品がルーツである。
　若狭塗自体は高級調度品に用いられる高度な技術を要するものであった。
　しかし、時代が進むにつれ、生産能力が上がるに伴い、日用品の製造にも広がり、
　とくに若狭塗箸製造が盛んとなり、今に至るのである。

　　　参考：若狭おばま観光協会HP　名産品ページより
　　　https://www.wakasa-obama.jp/Gift/giftDetail.php?id=13


■<strong>自分にあった箸の見つけ方</strong>
　自分の手の長さ＋3センチが自分にあった箸（はし）の長さといわれています。
　手の平の根元から指先までの長さをAとすると
　Aプラス3センチが理想の箸（はし）の長さと言われています。

　　参考：大阪教育大学　Laboratory of Food ScienceHPより
　　http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ioku/foodsite/hashi/


<hr size="5" width="600" align="left" color="#0000ff">
■<strong>製品スペック</strong>
　◇23cm
　　本体サイズ：23cm（緑）
　　天然木　
　　表面塗装の種類：上部・・ポリエステル/下部・・漆
　◇21cm
　　本体サイズ：21cm（赤）
　　天然木　
　　表面塗装の種類：上部・・ポリエステル/下部・・漆　

■ギフト対応商品もございます。
　ギフトカテゴリをご確認ください。
　　

]]></content:encoded>
    <dc:date>2018-10-26T14:39:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>made in local/メイドインローカル</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01423/598/product/136410092_th.jpg?cmsp_timestamp=20181026143914" /></foaf:topic>
  </item>

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